Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(ワークステーション向け): Critical Fix 2リリースについて(バージョン 8.1.0.1042)

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows (for workstations)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(ワークステーション向け): Critical Fix 2リリースについて(バージョン 8.1.0.1042)

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2013 11月 13 Article ID: 10000
 
 
 
 

2013 年 7 月 17 日、カスペルスキーは Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows 向けCritical Fix 2 (バージョン 8.1.0.1042) をリリースしました。

Critical Fix 2 は、Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows インストールパッケージに統合されています。

Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows Critical Fix 2のインストール用パッケージのダウンロードを行うにはこちらをクリックしてください。

Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows Critical Fix 2のシステム要件はこちらをご覧ください。

バージョン 8.1.0.1042 は、前バージョン 8.1.0.831 と比較して以下の変更があります。

修正された問題:

  • このリリースには、公開パッチ A B C 、および D での 修正 がすべて含まれています。
  • パスワードによる保護を すり抜け て、 Kaspersky Endpoint Security の削除が可能になってしまう問題が修正されました。
  • 脅威の検知のイベントに関する情報の内容が Kaspersky Endpoint Security のローカルレポートと Kaspersky Security Center レポートの 両方で、同様に表示されるようになりました
  • Microsoft Windows タスクバーの通知領域で 本製品の アイコン上にマウスポインターを置くと、定義データベースのアップデート日が正しく表示されない問題が修正されました。
  • [ファイアウォールの設定]ウィンドウのネットワークパケットルールで、監視するネットワークアクティビティの方向の名前が正しく表示されない問題が修正されました。
  • Kaspersky Endpoint Security Kaspersky Anti-Virus 6.0 for Windows MP4 からアップグレードインストールされている 場合に Kaspersky Endpoint Security のイベントを Windows ログに 正しく記録できない 問題が修正されました。
  • 検知された悪意のあるファイルに対して実行された 処理 を、 Kaspersky Security Center のレポートのログに 正しく記録できない 問題が修正されました。
  • Kaspersky Security Center の管理コンソールプラグインで、信頼できるアプリケーションのリストに追加したアプリケーションのプロパティに含まれる[製造元]フィールドの内容を 正しく 保存できない問題が修正されました。
  • Kaspersky Security Center の管理コンソールで、コンピューターのプロパティから Kaspersky Endpoint Security 正しく 起動できない問題が修正されました。
  • コンピューター上でフィッシングリンクが検知された後、 Kaspersky Security Center の管理コンソールで、このコンピューターのステータスが常に「未処理のオブジェクトがあります」と表示される問題が修正されました。
  • メールアンチウイルスによるスキャン後に、メールが破損する問題が修正されました。
  • スキャンの 対象外にする アプリケーションの 指定時に、このアプリケーションの 実行可能ファイルへのパスを、環境変数を使用して指定すると、除外オブジェクト が正しく動作しない 問題が修正されました。
  • Microsoft Outlook Google Apps Sync for Microsoft Outlook プラグインがインストールされている 場合に 、送信メールに対するメールアンチウイルスを有効にすると、 Microsoft Outlook からメールを 正しく 送信できない問題が修正されました。
  • ユーザーが特別な駆除の実行を 選択しなかった場合に 、感染したファイルのコピーがバックアップに移動されない問題が修正されました。
  • Microsoft Outlook 用のメールアンチウイルスプラグインと、他の製造元から提供されるプラグインの 間の 互換性の問題が修正されました。
  • [競合するアプリケーションを自動的にアンインストールする]チェックボックスが 有効になっている インストールパッケージを 使用して本製品をインストールした場合 本製品が Kaspersky Security Center で管理できなくなる問題が修正されました。
  • RFC 4632 で提案された標準に従って入力した IP アドレスの範囲が誤って解釈される問題が修正されました。
  • Kaspersky Endpoint Security がインストールされているコンピューターの定義データベースの前回のアップデート日付が、 Kaspersky Security Center で正しく表示されない問題が修正されました。
  • 除外ルールに使用される UNC パスの解釈に時間がかかっている とき に、コンピューターが応答しなくなる問題が修正されました。
  • [参照]ボタンを使用して[アップデート配布フォルダーにコピーする]のパスを選択したときに、 Kaspersky Security Center のアップデートタスク設定にこのパスが保存されない問題が修正されました。
  • [信頼できるデバイスの追加]ウィンドウで、信頼するデバイスのリストにデバイスが 正しく 追加されない問題が修正されました。
  • Windows のイベントログと Kaspersky Security Center のイベントログに「ネットワーク動作が許可されました」というイベントと「ネットワーク動作がブロックされました」というイベントが 正しく 記録されない問題が修正されました。
  • Kaspersky Security Center のタスクを使用して Kaspersky Endpoint Security をリモートインストールした後に、 Kaspersky Endpoint Security の初期 設定が正しく実行されない 問題が修正されました。
  • プロキシサーバーを自動で検出する設定を使用すると、アップデートタスクが正しく動作しない問題が修正されました。
  • Kaspersky Security Center のポリシーをコンピューターに適用すると、感染したオブジェクトを KSN を使用して正しく検知できない問題が修正されました。
  • アプリケーション POPO Reader によって要求された Web リソースへのアクセスをブロックしていた問題が修正されました。
  • Kaspersky Endpoint Security アプリケーション TROLL に互換性がない問題が修正されました。これにより TROLL は、Kaspersky Endpoint Security がインストールされていても正常に動作するようになりました。
  • 簡易スキャンタスクのスケジュールが正しく動作しない問題を解決しました。
  • 特定の USB デバイスをコンピューターに接続すると Kaspersky Endpoint Security がクラッシュする問題が修正されました。
  • Kaspersky Endpoint Security がクラッシュする問題が修正されました。

変更点:

  • Kaspersky Security Center ポリシーによってローカルインターフェイスの表示がブロックされている場合でも、エクスプローラーのコンテキストメニューからスキャンタスクを起動すると、タスクの進捗状況ウィンドウが表示されるようになりました。
  • 「前回のアプリケーションの起動失敗」の通知を表示させない設定が可能になりました。
  • メールによる通知の送信に使用する SMTP サーバーが認証を必要としないにもかかわらず、通知のアカウント設定でユーザー名とパスワードを指定した場合、 Kaspersky Endpoint Security イベントに関するメール通知は送信されなくなりました。

機能強化

  • アプリケーション起動コントロールの動作が速くなりました。
  • Kaspersky Endpoint Security イベントに関するメール通知 の送信機能が 向上 しました。

 

既知の問題:

製品のサービス部分の再起動を必要とするアップデートのダウンロード後、「アップデートを完了するには、本製品を終了して再実行してください」というイベントはレポートには記録されません。この場合、製品のステータスは「KES をいったん終了し、再起動する必要があります」に変わります。

  • ウェブコントロールは、特定のプロトコルでストリーミング配信される動画をブロックしません
 
 
 
 
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