パッチまたはオートパッチのインストール後に Windows ファイアウォールが動作を停止する

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations)

 
 
 

パッチまたはオートパッチのインストール後に Windows ファイアウォールが動作を停止する

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2014 1月 22 Article ID: 10246
 
 
 
 

説明

パッチまたはオートパッチのインストール後に Windows ファイアウォールが動作を停止します。

理由

Kaspersky Endpoint Security for Windows のインストール済みファイアウォールコンポーネントがコンピューターで無効になっています。

パッチまたはオートパッチのインストール後、変更を適用するにはコンピューターを再起動する必要があります。システムの再起動後、Kaspersky Endpoint Security for Windows のインストール済みコンポーネントが初期化されます。初期化の際、Kaspersky Endpoint Security for Windows のファイアウォールコンポーネントが有効になり、Windows ファイアウォールが無効になります。その後、ユーザー定義の設定に従って、Kaspersky Endpoint Security for Windows のファイアウォールコンポーネントが無効になります。初期化がユーザーに通知されず、Windows ファイアウォールは無効のままになります。

これは、インストール、さらにパッチまたはオートパッチの適用メカニズムの設計に関係した本製品の正しい動作です。

解決方法

解決方法の 1 つとして、Kaspersky Endpoint Security for Windows のインストール済みファイアウォールコンポーネントがコンピューターで無効になっている場合は、システム再起動後に Windows グループポリシーにより Windows ファイアウォールを起動してください。

また、必要なコンポーネントのみをインストールする方法もあります。

Kaspersky Endpoint Security for Windows のファイアウォールを使用する予定がない場合は、ファイアウォールなしで Kaspersky Endpoint Security for Windows をインストールしてください。

 
 
 
 
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