Hyper-V Server で SVM を導入する方法

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 3.0 | Light Agent

 
 
 

Hyper-V Server で SVM を導入する方法

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2016 10月 17 Article ID: 10710
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 管理コンソールから SVM(Secure Virtual Machine)を導入するには、次の操作を行います:

  1. 管理コンソール を開いて、管理サーバーを選択し、[ Kaspersky Security for Virtualization Light Agent の管理 ]をクリックします。

注意:Kaspersky Security for Virtualization Light Agent の管理 ]は、 Kaspersky Security 3.0 Light Agent – Protection Server プラグインが インストール されている場合のみアクティブになります。

  1. ウィザードのウィンドウで、[SVM の導入]を選択し、[次へ]をクリックします。

  1. 必要なパラメータを指定します:

  • プラットフォーム: プラットフォーム種別として[ Windows Server(Hyper V) ]を選択します。
  • ハイパーバイザーアドレス: ハイパーバイザーの IP アドレスまたはドメイン名。
  • ユーザー名: 接続する権限を持つアカウント名。
  • パスワード: 上で指定したユーザーアカウントのパスワードを指定します。

  1. ハイパーバイザーのパラメータを確認し、[次へ]をクリックします。

  1. イメージ記述ファイルを選択します。

  1. SVM のパラメータを選択します:

  • ハイパーバイザーのコンソールに表示される SVM の名前。
  • ネットワーク名。
  • SVM イメージのフォルダーへのパス。

  1. リモートで SVM にアクセスするために使用されるパスワードを設定し、設定を編集します。これで、SSH 経由でのリモートアクセスが可能になります。

  1. ウィザードの指示に従って、SVM の導入を完了します。プロセスが完了すると、ステップ 6 で指定した SVM の名前がリストに表示されます。

SVM に接続するには、ステップ 7 でルートアカウントのパスワードとして指定した認証情報を使用します。

 
 
 
 
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