Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server のネットワークエージェントにおける CVE-2014-0160 および CVE-2014-0224 の脆弱性を修正する方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server のネットワークエージェントにおける CVE-2014-0160 および CVE-2014-0224 の脆弱性を修正する方法

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2016 11月 07 Article ID: 11106
 
 
 
 

カスペルスキー は、 OpenSSL ライブラリの CVE-2014-0160CVE-2014-0224 の脆弱性を除去した Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server のネットワークエージェントを提供しています。

注記: 当アップデートが必要なネットワークエージェントのバージョンは、10.1.0.42および10.1.0.56です。

アップデート用パッケージは以下のダウンロードリンクより入手できます:


インストール

  1. インストーラーの種別に応じて、次のコマンドを実行して古いパッケージを削除します:
      • rpm の場合: # rpm -e <古いパッケージ名>
      • deb の場合: # dpkg -P <古いパッケージ名>
  2. アップデート用パッケージをダウンロードし、ファイルを展開します。
  3. インストーラーの種別に応じて、次のコマンドを実行してアップデートをインストールします:
      • rpm の場合: # rpm -i klnagent-10.1.0-61.i386.rpm
      • deb の場合: # dpkg -i klnagent_10.1.0-61_i386.deb
 
 
 
 
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