Android のぜい弱性を検知するための Kaspersky Threat Scan

 

 

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Android のぜい弱性を検知するための Kaspersky Threat Scan

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2015 3月 31 Article ID: 11356
 
 
 
 

Android 端末で既知のぜい弱性を確認するには、 Kaspersky Threat Scan を使用します。

Kaspersky Threat Scan は、以下のぜい弱性を検知します:

  • Fake ID :このぜい弱性により、悪意のあるプログラムは自分自身を信頼するアプリケーションとして偽装し、ルートアクセス権を獲得して端末をコントロールできるようになります。
  • Heartbleed :このぜい弱性により、犯罪者は端末のメモリに 64KB のチャンクでランダムにアクセスできるようになります。これらのメモリのチャンクには、アカウントやパスワードのような機密データや、メッセージ、その他の個人情報が含まれることがあります。
  • MasterKey :このぜい弱性により、信頼するアプリケーションに悪意のあるモジュールを挿入し、端末のルートアクセス権を獲得できるようになります。オリジナルのアプリケーションデータが変更されたり削除されたりすることはありません(証明書、署名、アイコン、イメージなど)。ただし、オリジナルのアプリケーションコードは実行されません。
  • FREAK :このぜい弱性は、HTTPS 接続が確立されるときに発生します。HTTPS 接続は、Web ブラウザーやアプリケーションで機密データを安全に転送するために使用されます。
    このぜい弱性により、犯罪者は HTTPS 接続に不正侵入し、転送されるデータ(パスワードや金融情報など)にアクセスできるようになります。このぜい弱性を持つ Web ブラウザーは、接続を安全とみなし、危険について警告しません。
    機密データを扱う際には、Web ブラウザーを最新版にアップデートし、細心の注意を払って使用してください。

Kaspersky Threat Scan は、修正プログラムのリンクの提供やぜい弱性の修正は行いません。感染とぜい弱性を除去するには、オペレーティングシステムの最新版にアップデートし、アンチウイルスソフトウェアを使用してください。

 
 
 
 
 

1.Google Play から Kaspersky Threat Scan をダウンロードする

 
 
 
 
 

2.スキャンを実行する

 
 
 
 
 

3.サポートされている Web ブラウザー

 
 
 
 
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