Kaspersky Update Utility for Windows のレスポンスコード

 

 

Kaspersky Update Utility 3.0

 
 
 

Kaspersky Update Utility for Windows のレスポンスコード

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2015 1月 29 Article ID: 11703
 
 
 
 

次の表は、Kaspersky Update Utility for Windows のエラーコードについて説明しています。

No. エラー名 エラーの説明と解決方法
1 フォルダーの作成に失敗しました ユーティリティが一時フォルダーまたはアップデートフォルダーを作成できません。
ユーティリティを実行しているユーザーアカウントに、これらのフォルダーを作成または変更する権限がありません。
2 必要な権限がありません ユーティリティがアップデート元のファイルにアクセスできないか、ファイルをフォルダーにコピーできません。
ユーティリティを実行しているユーザーアカウントに、一時フォルダーまたはアップデートフォルダーを作成または変更する権限がありません。
3 ファイルまたはディレクトリが存在しません ユーティリティが要求されたファイルまたはフォルダーをアップデート元で見つけることができません。
ユーティリティを実行しているユーザーアカウントに、アップデート元にアクセスする権限がありません。
アップデート元にそのようなファイルまたはフォルダーがありません。
6 アップデート元にファイルが存在しません 要求されたファイルがアップデート元に存在しません。
アップデートをもう一度開始してください。
9 有効なアップデートファイルを含むソースがないか、ソースリストが設定されていません アップデート元が指定されていません。
製品の設定または updater.ini ファイルをもう一度確認してください。
10 定義ファイルはすべて最新です 定義データベースのアップデートは必要ありません。アップデートフォルダーに、アップデート元と同じアップデートのバンドルが含まれています。
11 アップデートされていないコンポーネントがあります すべてのコンポーネントのアップデートがダウンロードされていません。
アップデートをもう一度行ってください。ローカルソースからアップデートしている場合は、保存されている定義データベースの完全性を確認してください。
14 ブラックリストの確認に失敗しました ライセンス検証エラー。 ブロックされたキーファイルのリスト(black.lst)を検証しているときにエラーが発生しました。 
アップデートをもう一度行ってください。ローカルソースからアップデートしている場合は、Kaspersky Lab のサーバーから保存されている定義データベースをアップデートして、もう一度行ってください。
15 製品の設定が無効です 製品の内部エラー。製品(グラフィカルバージョンとコンソールバージョン)のフルパスに英数字しか含まれていないことを確認してください。
Kaspersky Update Utility とカスペルスキー アンチウイルスが、同時にアップデートをダウンロードしている場合に、エラーが発生することがあります。
17 無効なファイル署名 定義データベースまたはパッチのファイル署名を検証しているときにエラーが発生しました。 
アップデートをもう一度行ってください。ローカルソースからアップデートしている場合は、Kaspersky Lab のサーバーから保存されている定義データベースをアップデートして、もう一度行ってください。
18 一般的なファイル操作の失敗 ファイルを処理しているときに、製品の内部エラーが発生しました。
ユーティリティを実行しているユーザーアカウントに、一時フォルダーまたはアップデートフォルダーを作成または変更する権限がありません。
19 操作がキャンセルされました。 ユーティリティの操作がユーザーによって終了されました。
22 インデックス ファイルが壊れています。ファイルが有効な XML 構造ではないか、存在しません インデックス ファイルが壊れているか、アップデート元にありません。
ローカルソースからアップデートしている場合は、保存されている定義データベースの完全性を確認してください。Kaspersky Lab のサーバーからアップデートしている場合は、アップデートを後でもう一度行ってください。
27 アップデートの論理エラー ユーティリティの内部エラー
アップデートを後でもう一度行ってください。
28 ダウンロードエラー アップデートのダウンロード中にネットワークエラーが発生しました。
データチャネルエラー。インターネットまたはプロキシ / ファイアウォール接続のプロパティが正しくありません。接続が不安定です。接続設定とアップデート元へのアクセスを確認してください。ユーティリティのプロパティのソースリストを確認してください。
29 接続がリモートホストによって閉じられました 接続が閉じられました。
接続チャネルを確認して、アップデートのダウンロードを再開してください。
30 ネットワークの操作がタイムアウトしました アップデート元への接続数が多すぎる可能性があります。
アップデートを後でもう一度行ってください。
31 FTP サーバーの認証に失敗しました FTP サーバーでユーザーアカウントの認証エラーが発生しました。
ユーザーアカウントに FTP サーバーへのアクセス権限があることを確認してください。ユーティリティのプロパティの接続設定を確認してください。
32 プロキシサーバーの認証に失敗しました プロキシサーバーでユーザーアカウントの認証エラーが発生しました。
ユーザーアカウントにプロキシサーバーを経由したインターネットへのアクセス権限があることを確認(Web ブラウザーなどで)してください。ユーティリティのプロパティの接続設定とユーザーアカウントを確認してください。
33 ソースの DNS 名を解決できませんでした 接続設定、名前解決、DNS サーバーへのアクセス、インターネットへのアクセス、アップデート元のアドレスを確認してください。
35 再変換が正常に完了し、アップデートは必要ありません

定義データベースと選択したソフトウェアのモジュールが正常にダウンロードされました。

38 ソースへの接続が確立できません

ユーティリティのプロパティの接続設定を確認してください。
接続チャネルを確認してください。

40 アップデート元の認証に失敗しました

HTTP サーバーまたは FTP サーバーでユーザーアカウントの認証に失敗しました。
本製品では、認証を要求する HTTP または FTP のリソースはサポートされていません。別のアップデート元を選択してください。
HTTP サーバーまたは FTP サーバーへのアクセス権を認証なしで付与してください。

41 プロキシサーバーへの接続の確立に失敗しました

プロキシサーバーの接続エラー。設定されたプロキシサーバーアドレスが正しくありません。
ユーティリティのプロパティの接続設定、プロキシサーバーのアドレスとアクセス、オペレーティングシステムの設定のネットワーク接続プロパティを確認してください。

42 プロキシサーバーの DNS 名の解決エラー

プロキシサーバーまたは DNS サーバーのアドレスが正しくありません。
ユーティリティのプロパティの接続設定、オペレーティングシステムの設定のネットワーク接続プロパティを確認してください。


 
 
 
 
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