Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Workstations : Service Pack 1 (バージョン 10.2.2.10535)

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Workstations : Service Pack 1 (バージョン 10.2.2.10535)

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2015 3月 05 Article ID: 11721
 
 
 
 

Kaspersky Lab2015年3月12日Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows Workstations Service Pack 1 (バージョン 10.2.2.10535) をリリースします。

Kaspersky Endpoint Security for Windows は、企業向けのWindowsセキュリティ対策ソフトウェアです。高度なテクノロジーによりマルウェア感染を強固に防止する他、コントロール機能で、ユーザーのアプリケーションやデバイス、Webの使用を制御し、システムとデータのセキュリティレベルを高めることができます。

Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Windows の新機能


製品のパフォーマンスとメモリの使用量が最適化されました。

アンチウイルス技術:

  • Cryptor によって暗号化されたファイルを復元できるようになりました。

新しいソフトウェアモジュールのアップデートメカニズム(avpsus という専用サービス)が実装されました。このサービスは、次の機能を提供します:

  • 本製品をシャットダウンしたり、コンピューターの保護を中断したりせずに、アップデートをインストール / ロールバックします。 
  • 緊急の修正と新しい機能の両方をインストールできます。 
  • アップデートのインストール後、アプリケーションのステータスが監視されます。アプリケーションの機能がクラッシュ後に復元されます。 
  • Kaspersky Security Center との統合:利用可能なアップデートの通知、アップデートのインストールの管理、アップデートの段階的なインストールのサポート、緊急の修正が発生した場合の自動適用。

本製品のインストーラーについて、次の点が変更されています:

  • ネットワークドライバーは、次のコンポーネントがインストールされている場合にのみインストールされます:メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、ファイアウォール、ネットワーク攻撃防御、ウェブコントロール、デバイスコントロール。 
  • Kaspersky Security Center サーバーでの読み込みを最適化するために、既定ではアプリケーション起動コントロール機能は無効です。

Kaspersky Security Center からの製品の一元管理:

  • 設定プロファイルがサポートされるようになりました。設定プロファイルでは、特定のポリシーが適用され、プロファイルによって指定される条件に一致する各コンピューターのポリシー設定の値を変更できます。 
  • さまざまなアクセス権を製品の設定の特定の機能領域に割り当てることができるようになりました(Kaspersky Security Center の機能)。 
  • Kaspersky Security Center に送信されるイベントのリストが、既定で短くなりました。必要に応じて、ユーザーが Kaspersky Security Center に送信するイベントのリストを手動で編集することができます。 
  • Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Windows で新しいポリシーが作成されると、ポリシーでアプリケーション起動コントロールが無効になります。

デバイスコントロール:

  • Wi-Fi モジュールの操作をブロックするルールが適用されると、コンポーネントによって確立されている Wi-Fi 接続が終了します。 
  • 信頼するデバイスの管理のためのインターフェイスが向上しました。「デバイス ID」と「コメント」が追加されました。 
  • デバイス ID のマスクに基づいて、信頼するデバイスのルールを作成できるようになりました。使用可能なマスク:「*」記号は、任意の数の記号を表します。「?」記号は、任意の 1 つの記号を表します。

アプリケーション起動コントロール:

  • アプリケーションコントロールルールの処理のロジックが変更されました。既定では、拒否リストに明示的に含まれるユーザーのアプリケーションの起動のみが拒否されます。「他のユーザーを拒否」設定がアプリケーション起動コントロールのルールに追加され、以前のバージョンの製品に実装されているロジックをサポートします。 
  • 「既定でブロック」の暗黙ルールのテスト判定を生成するオプション。

ファイアウォール:

  • 172.16.0.0/12、192.168.0.0/16、10.0.0.0/8 の LAN が Kaspersky Security Center のファイアウォール機能のポリシーに既定値として追加されました。

本製品のダンプファイルとトレースファイルの書き出し:

  • 本製品のダンプファイルとトレースファイルの書き出しが無効になっている場合、ダンプファイルとトレースファイルがコンピューターから自動的に削除されます。 
  • インストールされたパッチのリストが、トレースファイルに記録されるようになりました。

インストール

本製品をインストールするには、セットアップファイルを実行して、セットアップウィザードの指示に従います。 以下の製品は、Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Windows にアップグレードできます:
  • Kaspersky Anti-Virus 6.0 for Windows MP4 CF1(ビルド 6.0.4.1424) / MP4 CF2(ビルド 6.0.4.1611)
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(ビルド 8.1.0.831) / CF1(ビルド 8.1.0.646) / CF2(ビルド 8.1.0.1042)
  • Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows(ビルド 10.1.0.867) / MR1(ビルド 10.2.1.23)


重要:Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Windows beta versions のベータ版(Beta 1, Beta 2, and Beta 3)から、Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 for Windows へのアップグレードはサポートされていません。本製品をインストールするには、以前にインストールした Kaspersky Endpoint Security のベータ版を削除する必要があります。

Kaspersky Endpoint Security のインストール中に同時に実行すると、ユーザーのコンピューターに(動作が完全に停止するほどの)影響を与える可能性があるアプリケーションが検知されるため、これを削除できます。
本製品は、Kaspersky Security Center を使用してリモートでインストールできます。

本製品は、ユーザーの操作なしでサイレントモードでインストールできます。

重要:本製品は、Kaspersky Security Center 10 Service Pack 1 と互換性があります。本製品を Kaspersky Security Center 経由でリモート管理する場合は、ネットワークエージェントをインストールする必要があります。詳細については、Kaspersky Security Center のリリースノートを参照してください。

制限事項

  • 管理者ガイドにプライベートKSN(*)に対応したという記述がありますが、現在のところプライベートKSNのサービス提供は行ってなく提供時期は未定です。
    (*)カスペルスキーが支援し、サービスプロバイダー様やユーザー様が構築、運用するクラウドプロテクション機能です。
 
 
 
 
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