Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac 用ネットワークエージェントの接続設定の変更に使用する Klmover ユーティリティ

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac 用ネットワークエージェントの接続設定の変更に使用する Klmover ユーティリティ

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2015 11月 24 Article ID: 12336
 
 
 
 
klmover ユーティリティを使用すると、クライアントコンピュータ上のネットワークエージェントの設定で、接続のプロパティを変更できます。このユーティリティは、以下のコマンドで起動できます:

/Library/Application\ Support/Kaspersky\ Lab/klnagent/Binaries/klmover

重要: このユーティリティは、 root で実行する必要があります。

このユーティリティの構文は、以下のとおりです:

klmover [-logfile LOGFILE] [-address SERVER_ADDRESS] [-pn NON_SSL_PORT] [-ps SSL_PORT] [-nossl] [-cert CERTIFICATE] [-silent] [- dupfix]
  • -logfile LOGFILE - ユーティリティの実行ログファイルを作成します。このスイッチがない場合、ユーティリティのエラーメッセージはディスプレイに出力されます。
  • -address SERVER_ADDRESS - 新しい管理サーバのアドレス。IP アドレス、または NetBIOS/DNS 名を指定できます。
  • -pn NON_SSL_PORT - 保護されていない接続で使用される管理サーバのポート。このスイッチは任意で指定します。既定では、ポート 14000 が使用されます。
  • -ps SSL_PORT - 保護された接続で使用される管理サーバのポート。このスイッチは任意で指定します。既定では、ポート 13000 が使用されます。
  • -nossl - 保護されていない接続を使用してサーバに接続します。このスイッチを指定しない場合、ネットワークエージェントは、保護された SSL プロトコルを使用してサーバに接続します。
  • -cert CERTIFICATE - サーバの新しい証明書ファイルへのパス。このパラメータは任意で指定します。
  • -silent - サイレントモード。
  • -dupfix - ネットワークエージェントが別の方法でインストールされている場合は、このスイッチが必要です。たとえば、配信パッケージからではなく、システムイメージから復元された場合などが該当します。

コマンドの例:
klmover -address admsrv -logfile klmover.log

重要: このユーティリティは、問題が発生したホストで 1 回のみ実行できます。同じホストでこのユーティリティを複数回実行すると、 管理コンソール に同じ名前のホストのクローンが作成されます。
 
 
 
 
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