Kaspersky Security 10 for Windows Server のアプリケーション起動コントロール

 

 

Kaspersky Security 10 for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10 for Windows Server のアプリケーション起動コントロール

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2016 5月 31 Article ID: 12651
 
 
 
 

※アプリケーション起動コントロール機能は、Kaspersky Endpoint Security for Business – Selectライセンスの場合、ご利用いただけません



Kaspersky Security 10 for Windows Server のアプリケーション起動コントロールタスクは、悪意のあるソフトウェアからネットワーク上のサーバーを保護します。このタスクは、ユーザーのアプリケーション実行を検知して、アプリケーション起動コントロールのルールに従って起動を許可またはブロックします。既定では、許可ルールに存在しないすべてのアプリケーションの起動がブロックされます。

 
 
 
 

アプリケーション起動コントロール をオンにするには、次の操作を行います:

  1. Kaspersky Security コンソールを開きます。
  2. アプリケーション起動コントロールのルールを作成します:
    • 自動開始:[サーバーコントロール] - [アプリケーション起動コントロールルールの自動作成]の順に移動して、[開始]をクリックします。
      KS10WS_12651_01_JP


    • 手動開始:[サーバーコントロール] - [アプリケーション起動コントロール]の順に移動して、[アプリケーション起動コントロールルール]をクリックします。
      KS10WS_12651_02_JP
  3. サーバーコントロール] - [アプリケーション起動コントロール]の順に移動します。
  4. スタート]をクリックします。

KS10WS_12651_03_JP

既定では、[統計のみ]が有効になっています。このモードでは、ブロックルールが適用されず、統計の収集のみが行われます。このモードを使用して、ルールが適切に設定されているか確認できます。すべてが適切であることを確認したら、モードを[ルールの適用]に変更します:

  1. プロパティ]をクリックして、[アプリケーション起動コントロール]のタスクの設定を開きます。
  2. ルールの適用]モードを選択します。
  3. OK]をクリックします。

KS10WS_12651_04_JP

 
 
 
 
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