Kaspersky Security 10 for Windows Server でクリプターから共有ネットワークリソースを保護する方法

 

 

Kaspersky Security 10 for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10 for Windows Server でクリプターから共有ネットワークリソースを保護する方法

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2016 7月 19 Article ID: 12652
 
 
 
 

アンチクリプター タスクは、リモートホストから暗号化の動作が検知された場合に、そのホストのアクセスをブロックします。

暗号化から共有ネットワークリソースを保護するには:

  1. Kaspersky Security コンソールを開きます。
  2. サーバーコントロール] - [信頼しないホストのブロック]の順に移動します。
  3. スタート]をクリックします。

KS10WS_12652_01_JP

  1. サーバーコントロール] - [アンチクリプター]の順に移動します。
  2. スタート]をクリックします。

KS10WS_12652_02_JP

リモートホストによる悪意のある動作を検知した場合、Kaspersky Securityはこのホストの共有ネットワークファイルへのアクセスを既定で30分間ブロックします。ブロックする時間は、信頼しないホストのブロックタスクのプロパティで変更できます。

アンチクリプターは、暗号化攻撃と認識するまで時間を要することがあり、検知してブロックするまでに暗号化されてしまうデータが発生してしまう場合があります。
 
 
 
 
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