Windows 10 Creators Update(Redstone 2)へアップグレードした後のカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 の制限

 

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017

 
 
 

Windows 10 Creators Update(Redstone 2)へアップグレードした後のカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 の制限

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2017 3月 17 Article ID: 12848
 
 
 
 

Windows 10 にアップグレード、またはカスペルスキー インターネット セキュリティ 2017を Windows 10 Creators Update(Redstone 2)へインストールした場合、カスペルスキー 製品が最初に起動するときに適合処理が実行されます(この間、保護は停止します)。ファイル保護、およびファイルとレジストリに対するセルフディフェンスのみが機能し、インタフェースは一時的に使用できません。

処理が完了すると保護が再開されますが、ドライバーがWindows 10をサポートしていない場合、次のコンポーネントが制限付きで動作することがあります。

  • 製品画面に対するセルフディフェンス。
  • 起動時の製品プロセスの保護。
  • システムウォッチャー。
  • システムメモリ内のマルウェアの検出と駆除。
  • CryptoLockerとランサムウェアに対する保護。
  • ネット決済保護コンポーネントに含まれるクリップボード内の情報に対する保護が機能しません。スクリーンショットに対する保護は無効になり、保護されたブラウザプロセスは外部からの攻撃に対して保護されなくなります。
  • アプリケーションコントロールでは、変更したルールが、アプリケーションやWindowsのタイルアプリケーションの分類、Microsoft Edgeの保護に適用されないことがあります。
  • 実行アプリケーションの制限機能は、Program Data Updaterとの互換性に関する制限があります。
  • Time-of-Check Time-of-Use (TOCTOU)の攻撃に対する保護。
Microsoft Edgeは、セキュリティキーボードとカスペルスキープラグインをサポートしていません。
 
 
 
 
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