カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for File Server のリリース情報

 

 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 (FS)

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 for File Server のリリース情報

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2016 10月 31 Article ID: 12857
 
 

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システム要件

 
 
 

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 は 2016 年 11月 10 日にリリースされました。完全バージョン番号:17.0.0.611

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 の保護の概念

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 は、既知および新しい悪意のあるソフトウェアやその他の脅威からコンピューターを保護します。脅威はその種別ごとに専用のコンポーネントにより処理されます。このようなプロテクションシステムのアーキテクチャにより、ユーザーのニーズに基づいた柔軟性の高い製品構成を実現します。

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 は、次の保護ツールで構成されています:

  • プロテクション - システム、ユーザーのファイルと個人情報、ネットワーク接続を保護します。
  • ウイルススキャン - 特定のファイル、フォルダー、ドライブ全体、選択した領域についてウイルスのチェックや、コンピューター全体のスキャンを行います。
  • アップデート - 製品モジュールと定義データベースを最新に保ちます。
  • ウィザードとツール - カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 のタスクを簡単に実行できるようにします。
  • サポートツール - 製品のパフォーマンスと機能を高め、カスペルスキーのテクニカルサポートから支援を受けられるようにします。

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 の新機能

カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 5 は、次の新機能を搭載しました:

  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ for Personal Computer の新機能:Web トラッキング防止、アプリケーションマネージャー、ソフトウェアアップデーター
  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ for File Server の新機能:ウェブ保護(既定では無効)、メール保護(既定では無効)。
  • ライセンスの有効期間が終了したときに、機能制限モードに移行するようになりました。
  • 内蔵および外付けマイクからの音声ストリームの不正な録音に対する保護機能が追加されました。
  • Windows 10 のサポートが追加されました。
  • ライセンスの有効期限に関する Microsoft 標準の通知が追加されました。
  • Microsoft Edge ブラウザーの部分的なサポートが追加されました。
  • HTTP/2 プロトコルのサポートが追加されました。
  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティが起動する前でもアプリケーションのネットワーク動作を管理できるようになりました。
  • システムウォッチャーの機能が強化され、クリプターに対する保護が実装されました。クリプターでファイルを暗号化しようとすると、悪意のあるクリプターによってこのファイルが暗号化される前に、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティがこのファイルのバックアップコピーを自動的に作成します。バックアップコピーは、一時ファイルのシステムフォルダーに保存されます。クリプターでファイルを暗号化した場合、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティによって、ファイルがバックアップコピーから自動的に復元されます。
  • 通知ウィンドウでファイアウォールのルールを作成できるようになりました。
  • 本製品とサポートされるブラウザーとの連携が改善され、使用するプラグインが 1 つになりました。
  • Wi-Fi ネットワーク接続通知が改善されました。Wi-Fi ネットワークの分類に関する問題が修正されました。
  • 保護されたブラウザーの処理中の保護機能の低下に関するイベントがイベントログに記録されます。
  • 関連する Web リソースの証明書を確認して、カスペルスキーのサービス、オンラインバンキングの Web サイト、および電子マネーシステムへの信頼できる、安全な接続をチェックする機能が、アプリケーションに含まれています。
  • フィードバックを送信するオプションが追加されました。

改良点:

  • メール保護が改善されました。ヒューリスティック分析の既定のレベルが「中」に引き上げられました。
  • バナー広告対策 が改善されました。バナー表示がブロックされていない Web サイトのリストが追加されました。機能の動作の統計が改善されました。カスペルスキー プラグインからバナー広告対策を管理できるようになりました。
  • クイックアクセスリストをサポートするオペレーティングシステムのタスクバー通知領域からの主要タスク(スキャンタスクやアップデートタスクなど)へのクイックアクセスが追加されています。
  • カスペルスキー スモール オフィス セキュリティによって実行されたタスクの進行状況が、タスクバーの通知領域の進行状況のインジケーターに表示されるようになりました。
  • セキュリティキーボードのアイコンが、入力フィールドへのデータ入力を妨げないように改善されました。
  • パフォーマンスが向上し、システムリソースの消費が最適化されました。
  • 起動に必要な時間が短縮されました。

主な既知の問題

  • テクニカルサポートへデータを送信するとき、リクエスト番号は大文字で入力する必要があります。
  • 暗号化された接続を常にスキャンする]がオンになっていると、保護機能が無効になっていてもスキャンが実行されます。。
  • バナー広告対策を有効にした場合、すでに開いている Web ページでも機能が有効になるようにするには、開いているすべての Web ページを更新する必要があります。
  • 以前のバージョンに本製品をインストールすると、Web ポリシー管理の設定内にある、監視対象のアプリケーションのリストからアプリケーションが消えることがあります。
  • 以前のバージョンに本製品をインストールすると、不正ロック対策は、それまで無効になっていた場合でも、既定で有効になります。
  • 本製品をインストールすると、ソフトウェアアップデーターは、それまで無効になっていた場合でも、既定で有効になります。
  • 脅威の処理方法を手動選択にすると([設定]-[プロテクション]で、[推奨される処理を自動的に実行する]をオフにする)、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ管理コンソールポータルから要求される、検知した脅威を処理するタスクは、ユーザーのコンピューターでその脅威を処理する要求がすでに存在する場合、実行されないことがあります。
  • ファイルの数が多すぎると(数十万)、バックアップと復元を実行できないことがあります。
 
 
 
 
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