カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 でファイルやアプリケーションをスキャン対象から除外する方法

 

 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017

 
 
 

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2017 でファイルやアプリケーションをスキャン対象から除外する方法

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2016 11月 18 Article ID: 12987
 
 
 
 

使用する必要があるファイルやアプリケーションがカスペルスキー製品によってブロックされる場合には、除外リストに追加することで、カスペルスキー製品によるスキャン対象から除外することができます。

除外リストには、信頼するファイル/アプリケーションのみを追加してください。

除外リストに登録するには:



手順 1

製品のメインウィンドウを開き、左下にある歯車のアイコンをクリックします。


Image: the main window of Kaspersky Internet Security 2017


メインウィンドウを開くときに問題が発生した場合は、こちらを参照してください。



手順 2

詳細] > [検知する脅威と除外リスト]の順にクリックします。


Image: the Settings window of Kaspersky Internet Security 2017



手順 3

除外リストの管理]をクリックします。


Image: Threats and Exclusions settings



手順 4

追加]をクリックします。


Image: the Exclusions window of Kaspersky Internet Security 2017



手順 5

参照]をクリックし、対象のファイルまたはアプリケーションが保存されているフォルダーを選択するか、ファイルのフルパスを直接入力し[選択]をクリックします。


Image: the exclusions window of Kaspersky Internet Security 2017



手順 6

  • オブジェクト] : ウイルス百科事典(英語)に従って脅威の種別の名前またはマスクを入力します(任意)。
  • 保護機能] : ルールを適用する保護機能のチェックボックスをオンにします。
  • ステータス] : このルールを有効にするか、無効にするかを選択します。


手順 7

追加]をクリックします。


Image: the exclusions window of Kaspersky Internet Security 2017

 
 
 
 
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