ネットワークフォルダから定義データベースを更新する時の問題、およびWindowsセキュリティログのエントリ数が多い時に発生する問題の修正

 

 

Kaspersky Security 10 for Windows Server

 
 
 

ネットワークフォルダから定義データベースを更新する時の問題、およびWindowsセキュリティログのエントリ数が多い時に発生する問題の修正

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2016 7月 06 Article ID: 13017
 
 
 
 

ネットワークフォルダから定義データベースをアップデートする際に発生するエラー

アップデート元としてネットワークフォルダを選択して定義データベースの更新を実行する場合、認証情報を入力した後にエラーが発生することがあります。


Windowセキュリティログのエントリ数が多い時に発生するエラー

Windowsセキュリティログ内のエントリ数が多くなった場合、Kaspersky Security 10 for Windows Serverにおいて以下の問題が発生する場合があります。

  • エラーと共にKaspersky Security 10 for Windows Serverが停止する
  • アンチクリプター」と「信頼しないホストのブロック」タスクの起動に失敗する

この問題は、Windowsセキュリティログからエントリを削除することで解消されます。

 

修正プログラム:

以下の修正プログラムをインストールすることで、これらの問題は解消します。 

修正プログラムのインストール後、Kaspersky Security 10 for Windows Serverを停止させた時、Windowsのイベントログの中に以下のエントリが表示される場合があります。

EventID = 8000, “main: get message failed”. これらのイベントは診断用です。

 
 
 
 
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