Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 Maintenance Release 3でのMicrosoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)およびWindows Server 2016のサポート

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 Maintenance Release 3でのMicrosoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)およびWindows Server 2016のサポート

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2016 9月 07 Article ID: 13036
 
 
 
 

Microsoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)のサポート:

  • アプリケーション権限コントロールの以下の管理権限は利用可能ではありません。(アプリケーションコントロールルール タブ権限):
    x86
    • 他のプロセスとスレッドの一時停止
    • コードの挿入
    x86/x64
    • 他のアプリケーションのプログラミングインターフェイスの使用
    • フックのインストール
    • サービスの作成
    • 読み取りサービスの開始
    • 書き込みサービスの開始
    • サービス設定の変更
    • ブラウザーのコマンドラインの使用

  • デバイスガードモードはサポートされていません。
  • Windows Subsystem for Linux (WSL)はサポートされていません。


Microsoft Windows Server 2016のサポート:

  • セルフディフェンス の動作に制限がかかる。
  • ReFS ファイルシステムのサポートには制限があります。Server Core、 Server Nano そして クラスタモード構成はサポートされていません。
  • デバイスガードモードはサポートされていません。


Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 Maintenance Release 3がインストールされたコンピュータにおけるMicrosoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)へのアップグレードの制限事項:

  • Windows 10とWindows 10 TH2からのアップグレードのみサポートします。Kaspersky Endpoint Security 10 Service Pack 1 Maintenance Release 3がインストールされたWindowsの以前のバージョンからの更新は製品によってサポートされていません。
  • ファイル暗号化コンポーネント(FLE/FDE)またはデバイスコントロールのコンポーネントがインストールされている場合、Microsoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)へのアップグレード後にアプリケーションは自動的に修復されます。アプリケーションが自動的に修復しない場合は、Windowsのコントロールパネルから手動で修復する必要があります。
    アプリケーション起動後、Windowsのタスクトレイにある製品アイコンがオペレーティングシステムの再起動を促しますので再起動を実施します。
    また、アプリケーションの修復後、設定が出荷時(デフォルト)の状態に戻る場合があります。Kaspersky Security Center(以下、KSC)に管理されている場合は、前述のオペレーティングシステムの再起動のタイミングでポリシーの同期が行われ設定が更新されます。オペレーティングシステムの再起動をすぐに行わない場合は、事前にKSC上で、Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェントのポリシーのプロパティから ネットワーク > ネットワーク接続の設定 > 同期間隔 にて同期間隔を短くすることもできます。
    KSCによる管理ではなくスタンドアロン構成の場合は、Microsoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)の更新の前に、予め製品の設定をエクスポートします。Kaspersky Endpoint Securityの設定タブから 詳細設定 > 設定の管理 > エクスポート にて設定ファイルを任意の場所に退避します。オペレーティングシステムの更新後、設定ファイルをインポートして構成済みの状態に戻すことができます。
  • ファイアウォールコンポーネントが有効になっている状態で、Microsoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)をインストールした場合、コンポーネントは、アプリケーションの再起動後にWindowsセキュリティの設定に登録されます。
  • Microsoft Windows 10 Anniversary Update (Redstone1)をインストールした後でアプリケーションがアクティベーションコードを認識しない場合はコンピュータを再起動する必要があります。
  • FDEで暗号化されたコンピュータを更新するには、”/reflectdrivers”オプションを使用してオペレーティングシステムのアップグレードを実行します。
    SETUP.EXE /reflectdrivers <cm_km、klfde、およびklfdedmpドライバが配置されているフォルダへのパス>アップグレード処理を実行する前に、フォルダを作成し、その中に次のファイルをコピーします。

    cm_km.inf、cm_km.sys、klfde.cat、klfde.inf、klfde.sys、klfdedmp.cat、klfdedmp.inf、klfdedmp.sys。
 
 
 
 
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