仮想マシンテンプレートに Light Agent for Windows をインストールする方法

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 | Light Agent

 
 
 

仮想マシンテンプレートに Light Agent for Windows をインストールする方法

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2017 4月 03 Article ID: 13108
 
 
 
 
仮想マシンテンプレートに Light Agent for Windows をインストールするには:
  1. ハイパーバイザーで、仮想マシンテンプレートとして使用する仮想マシンを有効にします。
  2. 仮想マシンテンプレートに Windows 用の Light Agent コンポーネントをインストールします。インストールはインストールウィザードによるアシストモードで実行されます。
  3. 次のいずれかの種別の VDI インフラストラクチャを作成するためにテンプレートを使用する場合、ウィザードのステップ 7 で、[一時 VDI プール用テンプレートにインストールする]をオンにします:
    • Citrix XenDesktop ランダムカタログ
    • Citrix Personal vDisk を使用した Citrix XenDesktop 静的カタログ
    • ユーザーによる変更を保存しない Citrix XenDesktop 静的カタログ
    • リンクされたクローン種別の VMware Horizon View 自動プール。
    このチェックボックスがオンの場合、保護された仮想マシンの再起動を必要とするアップデートは、このテンプレートを使用して導入される仮想マシンにはインストールされません。Light Agent は、保護された仮想マシンの再起動を必要とするアップデートを見つけると、テンプレート上の定義データベースをアップデートする要求を Kaspersky Security Center 10 に送信します。
    次のいずれかの種別の VDI インフラストラクチャを作成するためにテンプレートを使用する場合、[一時 VDI プール用テンプレートにインストールする]はオンにしないでください:
    • ローカルドライブを使用した Citrix XenDesktop 静的専用カタログ
    • フルクローン種別の VMware Horizon View 自動プール
  4. Light Agent for Windows のローカルインターフェイスで、SVM に対する Light Agent の接続を設定します。SVM へ接続すると、Protection Server はライセンス情報を Light Agent に送信します。Light Agent がライセンス情報を取得するまで待ちます。
    Light Agent は、接続している SVM のフォルダーに必要なアップデートパッケージがあるか確認します。Light Agent for Windows が定義データベースのアップデートを受信するまで待つか、Light Agent for Windows のローカルインターフェイスで手動でアップデートタスクを実行できます。
  5. テンプレートを再起動して、OS 起動のプロセスを最適化します。
  6. アップデートされたテンプレートから新しい仮想マシンを作成します。
 
 
 
 
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