2016 年 5 月 23 日以降にリリースされた Kaspersky Security 10 for Windows Server のアップデートをインストールした場合のデジタル署名 ID の競合

 

 

Kaspersky Security 10 for Windows Server

 
 
 

2016 年 5 月 23 日以降にリリースされた Kaspersky Security 10 for Windows Server のアップデートをインストールした場合のデジタル署名 ID の競合

"トラブルシューティング"へ戻る
2017 4月 05 Article ID: 13192
 
 
 
 

2016 年 5 月 23 日以降にリリースされた本製品の重要なアップデートが Microsoft Windows Server 2003 で動作するデバイスに適用された場合に、エラーが発生する可能性があります。たとえば、整合性チェックタスクを実行する場合に発生することがあります。

原因

2016 年 5 月 23 日に、Kaspersky Security 10 for Windows Server のビルドとアップデートの署名に使用されていた Microsoft のクロスルート証明書の有効期限が切れました。2016 年 5 月 23 日以降にリリースされたすべての重要なアップデートとインストールパッケージは、新しい証明書を使用して署名されています。ルート証明書のアップデートがOSにインストールおよび適用されていない場合、kavfs.exe サービスの起動時に、デジタル署名 ID のエラーが発生します。

解決方法

次のいずれかの方法で、ルート証明書を更新してください:

  • 自動での更新:ルート証明書の自動アップデートには、保護対象サーバーのインターネット接続が必要です。
  • 手動での更新:この方法は、保護対象サーバーがインターネットに接続していない場合に使用します。ルート証明書をアップデートするには、デジタル証明書ファイルを手動で置き換えてから、重要なアップデートをインストールして適用してください。
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。