インストールまたはアップデートでエラーが発生した場合に SVM が削除されないように Kaspersky Security for Virtualization を設定する方法

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 | Agentless

 
 
 

インストールまたはアップデートでエラーが発生した場合に SVM が削除されないように Kaspersky Security for Virtualization を設定する方法

"インストール / 削除"へ戻る
2017 1月 23 Article ID: 13206
 
 
 
 

SVM の導入中またはアップデート中に発生したエラーを分析するには、ロールバックを無効にする必要があります。このオプションを無効にすると、SVM は削除されません。

エラーのロールバックを無効にするには:

  1. SVM の管理に使用する管理コンソールがインストールされたマシンで、KsvInstaller.exe.config ファイルを開いて編集します。
    ファイルは、オペレーティングシステムの種別に応じて、次のいずれかのフォルダーに置かれています:
    • 64 ビットシステムの場合:%ProgramFiles(x86)%\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center\Plugins\KSV2.plg\Installer\
    • 32 ビットシステムの場合:%ProgramFiles%\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center\Plugins\KSV2.plg\Installer\
    ファイルを編集するには、管理者権限が必要です。
  2. <add key="RollbackOnError" value="false" /> という行を <appSettings></appSettings> セクションに追加します。
  3. KsvInstaller.exe.config ファイルを保存し、閉じます。
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。