Kaspersky Security 4.0 for Virtualization Agentless でのエラー「VIIS コンソールは~からのみ開きます」

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 | Agentless

 
 
 

Kaspersky Security 4.0 for Virtualization Agentless でのエラー「VIIS コンソールは~からのみ開きます」

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2017 6月 01 Article ID: 13241
 
 
 
 

VIIS をアップグレードし、それを Kaspersky Security Center 10 がインストールされているサーバーのネットワークアダプターに割り当てる場合、次のようなエラーを受け取ることがあります:VIIS コンソールは 192.168.161.24 からのみ開きますが、127.0.0.1 および 192.168.161.8 からの信頼できない証明書の試行に関する警告があります:「接続エラー」

このエラーの回避方法:

  1. 管理者アカウントで cmd を実行します。
  2. 次のコマンドを入力します:
    netsh http show sslcert
  3. ポート 7271 の「IP:port」、「Certificate Hash」、「Application ID」の値を保存します。例:
    SSL 証明書バインド:
    -------------------------
    IP:port : 192.168.1.100:7271
    Certificate Hash : ccd9c9c661c8e3da4fc567da48f3a06e708a7654
    Application ID : {c1e1e87f-1818-4ac3-897b-a8e10f790659}
    Certificate Store Name : My
  4. サービスを停止するコマンドを入力します:
    net stop viis
  5. コマンドを使用して現在の証明書を削除します:
    netsh http delete sslcert ipport=192.168.1.100:7271
  6. IP:port、Certificate Hash、Application ID の値を使用して、次のコマンドを実行します:
    netsh http add sslcert ipport=0.0.0.0:7271 certhash=ccd9c9c661c8e3da4fc567da48f3a06e708a7654 appid={c1e1e87f-1818-4ac3-897b-a8e10f790659}
  7. サービスを再度実行します:
    net start viis
 
 
 
 
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