Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless のリリース情報

 

 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 | Agentless

 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless のリリース情報

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2017 6月 26 Article ID: 13315
 
 
 
 

Kaspersky Securityfor Virtualization 4.0 Agentless は、2017 年 6 月 29 日にリリースされました。本リリースは、以下のビルドで構成されています:

  • ファイルアンチウイルス コンポーネントのビルド - 4.0.0.84h
  • ネットワーク脅威の検知 コンポーネントのビルド - 4.0.0.53t
  • Kaspersky Security 管理コンポーネントのビルド - 4.0.0.125

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless には、次の新しい機能があります:

  • VMware NSX for vSphere プラットフォームとの互換性がサポートされました。
  • パワーオフ状態の仮想マシンをスキャンできるようになりました(NTFS または FAT32 ファイルシステムの場合)。
  • ファイルアンチウイルス用 SVM に、SNMP エージェントが搭載されました。SNMP エージェントは、SVM のステータスに関する情報を SNMP 監視システムに送信します。SNMP 監視システムが利用されている場合、SNMP プロトコルを使用して、 SVM のステータスに関する情報を受け取ることができます。
  • Integration Server を複数の VMware vCenter Server に接続できるようになりました。Integration Server は、VMware 仮想インフラストラクチャに関する情報を VMware vCenter Server から取得します。
  • Kaspersky Security 管理プラグインと Integration Server のインストール手順が統一されました。Kaspersky Security 管理プラグインと Integration Server の管理コンソールは、Kaspersky Security の管理コンポーネントのインストールウィザードを使用してインストールされます。インストールはコマンドラインから開始することもできます。
  • 設定ファイル ksv.cfg が提供され、この設定ファイルを SVM に適用することで、SVM の設定を変更できるようになりました。
  • Kaspersky Security 管理プラグインのインストール後、定義データベースのアップデートタスクが自動的に作成されるようになりました。定義データベースのアップデートが Kaspersky Security Center の管理サーバーの保管領域にダウンロードとこのタスクが起動し、 SVM の定義データベースをアップデートできるようになります。
 
 
 
 
 

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