Kaspersky Endpoint Security for Windowsを導入後、Windowsイベントログに「以前のシャットダウンは予期されていませんでした」が記録される

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Windowsを導入後、Windowsイベントログに「以前のシャットダウンは予期されていませんでした」が記録される

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2017 6月 15 Article ID: 13741
 
 
 
 

このエラーが記録される場合、WindowsOSシャットダウン時におけるサービス終了の待ち時間を変更することで回避することができます。

Kaspersky Security Centerを利用して、問題が起きている管理クライアントに対してスクリプトを配信します。

  1. 次のバッチファイル(.bat)を作成します。ここでは、OSシャットダウン時のサービス終了の待ち時間(WaitToKillServiceTimeout)の値を120000に設定しています。問題が解決しない場合はより大きな値を設定し調節してください。

    @echo off
    reg add "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control" /v WaitToKillServiceTimeout /t REG_SZ /d "120000" /f


  2. 管理コンソールを開き、[リモートインストール] - [インストールパッケージ] - [インストールパッケージの作成]の順に選択します。表示されたウィンドウで、[指定した実行ファイルのインストールパッケージを作成する]を選択します。
    表示されたウィンドウで、インストールパッケージの名前を入力し、手順1で作成したバッチファイルを選択しウィザードを完了します。

  3. [タスク] – [タスクの作成] – [アプリケーションのリモートインストール]の順に選択します。手順2で作成したパッケージを指定し、問題の起きている管理クライアントに配信します。
 
 
 
 
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