Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6:商用リリース (ビルド 5.6.26.3)

 

 

Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6:商用リリース (ビルド 5.6.26.3)

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2013 6月 09 Article ID: 1806
 
 
 
 

2008 年 8 月、Kaspersky Labs Japan は Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 (ビルド 5.6.26.3) の商用リリースを発表いたしました。

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 は、Linux または FreeBSD がオペレーティングシステムとして動作し、Sendmail、Postfix、qmail、または Eximを使用するサーバで、メールトラフィックおよびファイルシステムのアンチウイルス処理を行います。

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 は、Kaspersky Anti-Virus for Linux and FreeBSD Mail Server 5.5 と Kaspersky Anti-Virus for Sendmail with Milter API 5.6 の各製品を統合したものであり、以下の点が改良されています:

機能変更:

  • FHS で提唱されている規格に準拠するように、すべてのパスが変更されました 

 

  • サービスのロジックと実装に大きな変更があったため、新しいプロトコルが採用されています。スキャンサービスと直接やりとりするアプリケーションがある場合は、テクニカルサポートへお問い合わせのうえ、新しいプロトコルに関する文書を入手してください。主なサービスの実行ファイル名は、ジェネレーション間の違いを明確に示すために「kavmd」に変更されています

 

以前のバージョンからアップグレードする場合 

Information 以下の製品で使用中のライセンスキーは、Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 でも使用できます: 

    • Kaspersky Enterprise Space Security 
    • Kaspersky Total Space Security 
    • Kaspersky Mail & Gateway Security 

 

Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 にアップグレードできる製品は、以下のとおりです: 

  • Kaspersky Anti-Virus for Linux and FreeBSD Mail Servers 5.5 MP2 CF1 (ビルド 5.5.33.0) 
  • Kaspersky Anti-Virus for Sendmail with Milter API 5.6 Critical Fix 2 (ビルド 5.6.20.2) 

推奨アップグレード手順は、以下のとおりです: 

1. MTA と以前のバージョンの Kaspersky Anti-Virus を停止させます 

2. 『管理者ガイド』を参照して、以前のバージョンのカスペルスキー製品をアンインストールします。Webmin モジュールがインストールされている場合は、Webmin 管理ツールを使って削除してください 

3. Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Server をインストールします。インストールスクリプトの稼働中に、以前の設定ファイルを変換するかどうか確認されます 

4. アプリケーションの設定ファイルが更新されていることを確認してください 

 

製品をインストールする場合 

製品のインストールは、システム固有のコマンドを使用して行います: 

Linux/RPM:rpm -i <パッケージファイル名>.rpm 

Linux/Debian:dpkg -i <パッケージファイル名>.deb 

FreeBSD:pkg_add <パッケージファイル名>.tgz 

製品の削除は、システム固有のコマンドを使用して行います: 

Linux/RPM:rpm -e <パッケージファイル名> 

Linux/Debian:dpkg -r <パッケージファイル名> (設定ファイルを残す場合) 

または、dpkg -P <パッケージファイル名> (設定ファイルも同時に削除する場合) 

FreeBSD: pkg_delete <パッケージファイル名>

 
 
 
 
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