ソフトウェア使用許諾契約書

 

 

Kaspersky Anti-Virus 5.6 for Linux Mail Servers

 
 
 

ソフトウェア使用許諾契約書

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2013 6月 09 Article ID: 1834
 
 
 
 
Kaspersky Anti-Virus for Linux Mail Server 5.6 (すべてのビルド)

 

KASPERSKY LAB製品に関する使用許諾契約書

 

お客様への法律上の重要なお知らせ:本ソフトウェアのご使用を開始される前に、以下の契約書を注意深くお読みください。

お客様がライセンス契約ウィンドウの [承諾する] ボタンをクリック、または対応する記号を入力した時点で、この契約条件に拘束されることに同意したことになります。当該行為はお客様の署名を示すものであり、お客様は本契約に拘束され、その当事者となることに同意し、また、本契約書が署名入り契約文書と同様の執行力を持つことに同意するものとします。本契約の諸条件に同意されない場合は、本ソフトウェアのインストール作業を中断し、本ソフトウェアをインストールしないでください。

ソフトウェアにライセンス契約書または同様の文書が付属する場合は、当該文書に定義されているソフトウェア使用条件が、本契約よりも優先します。

ライセンス契約ウィンドウの [承諾する] ボタンをクリックするか、または対応する記号を入力すると、本契約の契約条件にしたがって本ソフトウェアを使用する権利を得られます。

1. 定義

1.1. 本ソフトウェアとは、ソフトウェア、関連資料およびこれらのアップデートを意味します。
1.2. 権利者(独占的であるか否かを問わず、本ソフトウェアのすべての権利の所有者)は、ロシア連邦法に基づいて設立された企業、Kaspersky Lab, ZAOを意味します。
1.3. コンピューターとは、本ソフトウェアをインストールおよび/または使用するハードウェアを意味し、パソコン、ノートPC、ワークステーション、個人用デジタル機器、スマートフォン、ハンドヘルド装置、その他、本ソフトウェアが対応する電子装置)を意味します。
1.4. エンドユーザー(お客様)とは、自身のために本ソフトウェアをインストールする個人または、本ソフトウェアのコピーを合法的に使用する個人を意味し、また、個人が雇用者など組織を代表して本ソフトウェアをダウンロードまたはインストールした場合、「お客様」とは、本ソフトウェアをその利益のためにダウンロードまたはインストールした法人も意味するものとし、ここに、かかる法人は、個人に対しその法人を代表して本契約を承諾するよう承認したものとみなします。本契約の目的において「法人」とは、合名会社、有限会社、企業、協会、合資会社、合弁会社、労働組合、法人化されていない組織、政府当局を含むがこれらに限りません。
1.5. 代理店とは、権利者との契約およびライセンスに基づき本ソフトウェアを販売する法人または個人を意味します。
1.6. アップデートとは、すべてのアップグレード、機能改修、パッチ適用、機能拡張、バグ修正、変更、コピー、追加、メンテナンスパックの適用などを意味します。
1.7. ユーザーマニュアルとは、ユーザーマニュアル、管理者ガイド、リファレンス・ブックおよび関連する説明資料またはその他の資料を意味します。

2. ライセンスの付与

2.1. お客様は、ライセンス料金を支払い、更に本契約の各条項に同意する限りにおいて、各ライセンスキーの初回適用日あるいはアクティベーション初回実施日から、ライセンス有効期限までの間、お客様の所属する法人内でのご利用に限り、本ソフトウェアがインストールされたお客様のコンピューターを、ユーザーマニュアルに記載される脅威から、ユーザーマニュアルに記載されるすべての技術要件に従って、かつ本契約の諸条件に従って保護するために、指定された数のコンピューター上へ本ソフトウェアを保存、読み込み、インストール、実行、表示(「使用」するために)する非独占的使用許諾(「ライセンス」)を供与され、お客様はそのライセンスを受諾するものとします。但し、ソフトウェアの新規バージョンあるいは後継製品の発売日を起算日とする1年後が到来したとき、ユーザーマニュアルに記載の方法で、確認できるライセンス有効期限にかかわらず現行バージョンの使用権は失効するものとします。この場合お客様は、バージョンアップサービスでソフトウェアをバージョンアップすることにより、新規バージョンあるいは後継製品を継続してご使用いただけます。詳細は本ソフトウェアの各言語版に対応する国のKasperskyウェブサイト(www.kaspersky.co.jp)をご確認ください。
トライアル版。本ソフトウェアのトライアル版を受領、ダウンロード、またはインストールし、ソフトウェアのトライアル・ライセンスのみを認められている場合は、トライアル目的に限り、かつ別段の指定がない限り最初にインストールした日より1トライアル期間に限り、本ソフトウェアを使用できることとします。トライアル期間中の評価以外の目的での本ソフトウェアの使用および、トライアル期間終了後の使用は厳しく禁止します。 
複数の環境で使用するソフトウェア、多言語ソフトウェア、デュアルメディアで使用するソフトウェア、複数コピー、バンドル版。お客様が、本ソフトウェアの異なるバージョンもしくは異なる言語版を使用する場合でも、または複数のメディアで本ソフトウェアを受領した場合でも、または本ソフトウェアの複数のコピーを受領した場合でも、またはほかのソフトウェアにバンドルされた本ソフトウェアを受領した場合でも、本ソフトウェアのすべてのバージョンをインストールすることが許可されるコンピューターの合計台数は、取得したライセンス上のコンピューター数に一致するものとします。ライセンス条件で別段の規定がない限り、取得されたライセンス数に応じて、第2.2条および2.3条で規定する台数のコンピューターにインストールし、使用する権利が与えられます。
2.2. 本ソフトウェアを物理メディアで取得した場合、お客様は本ソフトウェアのパッケージに記載されている台数のコンピューターを保護するために本ソフトウェアを使用する権利を持ちます。
2.3. 本ソフトウェアをインターネット経由で取得した場合、お客様は本ソフトウェアのライセンス取得時に指定された台数のコンピューターを保護するために本ソフトウェアを使用する権利を持ちます。
2.4. 上記第2.2条ならびに第2.3条の定めにかかわらず、1台のコンピューターに複数のOS(仮想OSも含みます)がインストールされている環境で、それぞれのOSにソフトウェアをインストールし、同時起動する場合は、これらのOS数に相当するライセンスが必要です。
2.5. お客様は、バックアップ目的でのみ、また合法的に所有する本ソフトウェアのコピーが紛失、破損、または使用不可能になったために差し替える場合に限り本ソフトウェアのバックアップコピーを作成する権利を持ちます。このバックアップコピーは、他の用途に用いてはならず、本ソフトウェアを使用する権利を失った場合や、お客様が本ソフトウェアを使用している国または地域で施行されている法令による以外の理由で、お客様のライセンスが期限切れまたは打ち切りとなった場合は、破棄しなくてはなりません。お客様が、ソフトウェアがインストールされたコンピューターを譲渡または売却する場合は、本契約に基づきお客様がインストールしたソフトウェアの全てがあらかじめインストール先のコンピューターから削除されていることを確認してください。
2.6. お客様は、本ソフトウェアのアクティベーション実施日を初日とする、またはライセンスキーファイルの適用後、本ソフトウェアパッケージで指定された有限の期間(本ソフトウェアを物理メディアで取得された場合)、または取得過程で指定された有限の期間(本ソフトウェアをインターネット経由で取得された場合)に渡り、以下のサービスを受ける権利を与えられます(本ソフトウェアのトライアル版を除く)。
-  権利者によりウェブサイトまたは他のオンラインサービスを介したアップデートが公開された時、インターネット経由で本ソフトウェアのアップデートを受け取れます。受け取ったアップデートは本ソフトウェアの一部となり、本契約の契約条件が適用されます。
-  インターネット経由の技術サポートおよび電話による技術サポート。

3. アクティベーションおよびライセンス有効期間

3.1. お客様がご自身のコンピューターの改造やコンピューターにインストールされたほかのベンダーのソフトウェアの変更を行った場合、本ソフトウェアの再アクティベーションまたはライセンスキーファイルのインストールが必要となる場合があります。権利者は、ライセンスの有効性および/またはお客様のコンピューター上にインストールおよび/または使用される本ソフトウェアのコピーの合法性について確認する手段ならびに検証手順を実行する権利を保有します。  
3.2. 本ソフトウェアが物理メディアで取得された場合、本契約に同意すると、パッケージに指定され本契約の同意時に発効する期間中、本ソフトウェアを使用することができます。
3.3. 本ソフトウェアがインターネット経由で取得された場合、本契約に同意すると、取得の過程で指定される期間中、本ソフトウェアを使用することができます。
3.4. お客様は、第2.1条の規定に従って、本契約に従って行われる本ソフトウェアの初回アクティベーション時点より、1回限りのトライアル期間中(30日間)、本ソフトウェアのトライアル版を無料で使用する権利を有します。ただし、トライアル版期間は、アップデートならびにインターネット経由のサポートまたは電話によるサポートを受けることはできません。
3.5. 本ソフトウェアを使用するお客様のライセンスは、第3.2条または第3.3条(場合に応じて)に記載の期間に限定されます。残存期間はユーザーマニュアルに記載の方法で確認することができます。
3.6. 1台以上のコンピューターに適用が可能なライセンスの利用期限は、1台目のコンピューターでライセンスを適用あるいは、アクティベーションを実施した日を起算とする有効期間に限定されます。
3.7. 権利者が保有することができる法律上または均衡法上の他のあらゆる救済方法を妨げることなく、お客様が本契約の契約条件のいずれかに違反した場合、権利者は、お客様に通知することなく、また、ライセンス費用またはその一部を返金することなく、ライセンスを打ち切る権利を有するものとします。
3.8. お客様は、本ソフトウェアの使用、また本ソフトウェアの使用により得られたレポートその他の情報の使用にあたって、プライバシー法、著作権法、輸出管理法、わいせつ物取締法を含むがこれらに限らない適用されるすべての国際法、国内法、州法、地域および地方の法律および規制を順守することに同意するものとします。
3.9. 本契約に別段の具体的規定がない限り、お客様は本契約に基づき与えられた権利または権利を移転または譲渡することができません。  

4. 技術サポート

4.1. 本契約の第2.6条に記載の技術サポートは、本ソフトウェアの最新アップデートがインストールされている場合に提供されます(本ソフトウェアのトライアル版を除く)。
テクニカルサポートサービス:http://support.kaspersky.co.jp

5. 制限事項

5.1. お客様は、放棄不可能な権利を適用法で許可された場合を除き、本ソフトウェアのエミュレート、複製、貸与、レンタル、リース、販売、変更、逆コンパイル、逆アセンブルまたはリバースエンジニアリングを行ったり、本ソフトウェアまたはその一部の派生物を作成したりすることはできません。また、前述の制限事項が適用法により明示的に禁止された場合を除き、ソフトウェアの一部を可読可能な形式に変換すること、ライセンスされたソフトウェアまたはそのサブセットを第三者に譲渡すること、あるいはそのような行為を第三者に許可することはできません。本ソフトウェアのバイナリコードおよびソースコードのいずれについても、独占所有物である本プログラムアルゴリズムの再作成に使用すること、またはそのためにリバースエンジニアリングすることはできません。本書に明示されていないすべての権利は権利者またはそのサプライヤーのどちらかが保有するものとし、不正な本ソフトウェアの使用は、本契約および本契約により許諾されるライセンスの即時自動解除ならびに刑事上民事上の訴追がなされる場合があります。  
5.2. お客様は、本ソフトウェアを使用する権利を第三者に譲渡またはサブライセンスすることはできません。 
5.3. アクティベーションコードおよびライセンスキーファイルは権利者の機密情報とみなされ、第三者に提供または、アクセス可能にしないものとします。
5.4. お客様は、本ソフトウェアを第三者に貸与、レンタル、リースしてはなりません。
5.5. お客様は、ユーザーマニュアルに記載される脅威の検出、ブロック、処理に使用されるデータまたはソフトウェアの作成に本ソフトウェアを使用しないものとします。
5.6. お客様が本契約の契約条件に違反した場合、キーファイルがブロックされることがあります。
5.7. お客様がソフトウェアのトライアル版を使用する場合、本契約の第4条による技術サポートを受ける権利や、本ソフトウェアを使用するライセンスや権利を第三者に譲渡する権利を持ちません。

6. 限定保証と免責条項

6.1. 権利者は、本ソフトウェアが、ユーザーマニュアルに規定の仕様および説明に従って実質的に機能することを保証します。ただし、(w)権利者が明示的に保証責任を否認しているお客様のコンピューターの欠陥ならびに関連する権利侵害、(x)誤用から生じる不調、欠陥、エラー。乱用、事故(アクシデント)、不履行。不適切なインストールならびに操作またはメンテナンス。盗難、破壊行為、不可抗力、テロ、停電または電力サージ、不慮の事故。改造ならびに許可されていない変更。権利者以外による修理または権利者の合理的な管理の範囲外である第三者もしくはお客様の行為もしくは原因、(y)最初に生じてから合理的な期間内にお客様が権利者に通知しなかった欠陥、(z)お客様のコンピューターにインストールされているハードウェアまたはソフトウェアコンポーネントとの互換性の欠如、の場合にはかかる限定的保証は適用されないものとします。
6.2. お客様は、エラーのないソフトウェアは存在しないことを認知、承諾、同意し、お客様にとって適切な頻度と信頼性に基づき、コンピューターのバックアップをとるようアドバイスを受けたことを認めるものとします。
6.3. ユーザーマニュアルまたは本契約の条件に違反している場合、権利者は、本ソフトウェアの正常動作を保証しません。
6.4. 本契約の第2.6条に指定のアップデートを定期的にダウンロードしていない場合は、権利者は、本ソフトウェアの正常動作を保証しません。
6.5. 本契約の第3.2条または第3.3条に指定されている期間の経過後、または、何らかの理由で本ソフトウェアを使用するライセンスが終了している場合は、権利者は、ユーザーマニュアルに記載される、脅威からの保護を保証しないものとします。
6.6. 本ソフトウェアは「現状有姿」で提供され、権利者は、その使用または性能に関し言質を与えず、保証を行いません。適用法により、除外または限定が行えない範囲の保証、条件、言質、契約条件を除き、権利者およびその代理店は、第三者の権利を侵害していないこと、商品性、十分な品質、完全性、特定目的への合致性を含むが、それに限らない事柄に関し、一切の保証、条件設定、言質、契約条件設定(明示的または黙示的を問わず、また、法令、普通法、習慣、利用その他にかかわらず)を行いません。お客様は意図した結果を得るために本ソフトウェアを選択したこと、また、そのインストール方法、使用方法、および得られた結果について、その性能に関し、すべての責任とリスクを負うこととします。前項の規定を制限することなく、権利者は、本ソフトウェアにはエラーがないことや、障害その他の故障がないこと、または、権利者に開示されているか否かにかかわらず、お客様の要件の一部またはすべてを満たしているかどうかについて、一切の保証を行わず、言質を与えないものとします。

7. 免責事項

7.1. 適用法により許可される最大範囲において、権利者または代理店は、本ソフトウェアの使用あるいは使用不能、またはソフトウェアあるいはソフトウェアの使用を通じた、または本契約の条項の下におけるサポートあるいはその他サービス、情報、ソフトウェア、および関連コンテンツの提供あるいは提供不能またはそれに関連して発生する、または、契約違反あるいは不法行為(過失、誤解、厳格責任による義務を含む)、法的義務の違反、権利者ならびに/あるいは代理店の保証の不履行により発生する特別的、偶発的、懲罰的、間接的、あるいは結果的な損害(利益、機密情報あるいはその他情報の損失、ビジネスの中断、プライバシーの損失、データまたはプログラムの破損あるいは損失、法的義務、誠意、または当然の配慮の不足、過失、経済的損失、その他罰金またはその他損失による損害を含む)について、権利者および/または代理店がそのような損害の可能性について知らされていたとしても、その責任を負いません。

お客様は、権利者および/または代理店が責任を負う場合でも、権利者および/または代理店の当該責任は本ソフトウェアの価格に制限されることに同意するものとします。いかなる場合であっても、権利者および/または代理店の当該責任は、その損害を引き起こしたソフトウェアの入手時にお客様が支払った金額または本製品の標準価格の何れか低い方を上限とします。

本契約は、死亡または身体障害に対するいかなる請求も除外または制限するものではありません。さらにまた、本契約の免責事項、除外事項または制限事項が適用法により除外あるいは制限不可能な場合、そのような免責事項、除外事項、または制限事項のみはお客様に適用されず、その他の免責事項、除外事項、および制限事項は、引き続きお客様に適用されるものとします。

8. GNUおよびその他のサードパーティ・ライセンス

8.1. 本ソフトウェアは、GNU一般公有使用許諾(GPL)または同様のフリーソフト・ライセンスに基づきお客様にライセンスされている(またはサブライセンスされている)ソフトウェア・プログラムを含む場合があります。これらのプログラムはほかの権利のほかに、お客様に対し、一定のプログラムまたはその一部をコピー、変更、再配布することを許可し、またソースコードへのアクセスを許可しています(オープンソース・ソフトウェア)。バイナリ形式の実行ファイルで配布されるかかるソフトウェアの当該ライセンスで必要な場合、ソースコードをそれらのお客様が利用できるようにしなくてはならず、この場合、ソースコードはsource@kaspersky.comまでリクエストを送付し入手するか、またはソースコードは本ソフトウェアに付属しています。オープンソース・ソフトウェア・ライセンスが権利者に対し、オープンソース・ソフトウェア・プログラムを使用、コピー、変更する権利を提供するよう要求し、かかる権利が、本契約で認められている権利よりも大きい場合、かかる権利は、本書における権利および制限に対し優先するものとします。

9. 知的財産権

9.1. 本ソフトウェアおよび本ソフトウェアに含まれる著作、システム、アイデア、操作方法、マニュアル、およびその他の情報は、権利者またはその代理店の独占所有物である知的財産および/または重要な企業秘密であって、また、権利者および該当する場合その代理店は、刑法および民法によって、また、ロシア連邦、EU、合衆国およびその他の国の著作権、企業秘密、商標、特許法ならびに国際条約によって保護されることにお客様は同意するものとします。本契約は、お客様に対し、権利者やその代理店の商標や商号(「本商標」)を含む、知的財産権への権利を与えるものではありません。お客様は、商標に関する認められた慣習に従って、本ソフトウェアが生成した印刷物を商標所有者の名前等により特定する場合に限り、本商標を使用することができます。このような形で本商標を使用することにより、本商標の所有権がお客様に与えられるものではありません。権利者およびその代理店は、本ソフトウェアに関連するすべての権利、権限、および利益を所有し継続してこれを保有します。これには、権利者が行ったかまたは第三者が行ったかにかかわらず、本ソフトウェアへのエラー修正、拡張機能、アップデート、またはその他の修正が含まれ、また、すべての著作権、特許、企業秘密権、商標権、その他の知的財産権が含まれます。お客様による本ソフトウェアの所有、インストール、使用は、お客様に対して本ソフトウェアの知的財産権の所有権を移譲するものではなく、お客様は、本契約に明示的に規定されたものを除き、本ソフトウェアに対するなんらの権利を取得しないものとします。本契約に基づいて作成された本ソフトウェアのすべてのコピーには、本ソフトウェアに表示されるものと同じ著作権表示を行わなくてはなりません。本契約は、本ソフトウェアに対する本書に記載される以外の知的所有権をお客様に供与するものではなく、本書で詳しく定義する本契約に基づき供与されるライセンスは、本契約の条件に従った限定的使用権のみを提供するものであることをお客様は認めるものとします。権利者は、本契約において明示的に供与された権利以外のすべての権利を保有するものとします。
9.2. お客様は、いかなる形でも本ソフトウェアを修正または改ざんしないことに同意し、本ソフトウェアのコピー上の、著作権表示その他独占所有権表示を削除または変更することもできません。

10. 準拠法、仲裁

10.1. 本契約はロシア連邦の法律に管轄され、同法にしたがって解釈され、法の抵触に関する原則の適用は受けません。本契約は、「物品の国際売買契約に関する国連条約」によって管轄されないものとし、同法の適用を明示的に排除します。本契約の条件の解釈または適用、あるいは違反に起因する論争については、直接交渉により解決しない限り、ロシア連邦内の、ロシア連邦モスクワ商工会議所の国際商事仲裁裁判所によって仲裁されるものとします。仲裁人による裁定は最終的なもので、両当事者を拘束するものとし、かかる仲裁裁定は、管轄権のある裁判所により執行できるものとします。第10条の規定は、仲裁手続きの前、途中、後のいずれの時期においても、当事者が裁判管轄権のある法廷に衡平法上の救済を求める、または得ることを阻まないものとします。 

11. 訴訟期間  

11.1. 本契約のどちらかの当事者に対し起こされる、本契約に基づく取引に由来する訴訟は、その形式を問わず、訴訟の原因が発生または、発生したことが発見されてから一(1)年以上経過した後には起訴されないものとします。ただし、知的所有権の侵害訴訟は、該当する法定期間の最大限まで起訴できるものとします。

12. 完全合意条項、分離条項、権利不放棄  

12.1. 本契約は、お客様と権利者との間の完全なる合意であり、口頭または書面による、本ソフトウェアまたは本契約の主題に関する、それ以前の取り決め、提案、通信内容、広告に優先するものとします。お客様は本契約を読み、理解し、その条件に拘束されることに同意するものとします。裁判管轄権のある法廷によって、何らかの理由により本契約のある条項は、一部または全部が効力がなく、無効である、または執行不可能であるとされた場合も、かかる条項を狭く解釈して、合法かつ執行可能にされるものとし、また、これにより契約全体が無効とはならず、本契約の残りの部分は、できる限りその元の意味を維持しながら、法および衡平法上許される最大限まで、完全なる効力を持続するものとします。本書の条項または条件の権利放棄は、書面により、お客様と権利者の権限を与えられた代表者の両方の署名によらない限り、有効ではないものとし、本契約の条項違反に対する異議申し立ての権利放棄は、以前、現在(同時進行)、および将来の権利放棄を構成しないものとします。本契約の条項または権利の厳守について、その不履行を権利者が指摘しなかったことは、かかる条項または権利の権利放棄として解釈されないものとします。 

13. 権利者の連絡先  

本契約に関する質問がある場合や、何らかの理由で権利者に連絡する場合は、以下に記載する当社の顧客サービス部門まで連絡してください。

Kaspersky Lab ZAO
10/1 1st Volokolamsky Proezd, Moscow, 123060
ロシア連邦
電話: +7-495-797-8700
Fax: +7-495-645-7939
メールアドレス: info@kaspersky.com
ウェブサイト: www.kaspersky.com

日本の連絡先
〒101-0032
東京都千代田区岩本町3-11-9 KDX岩本町ビル
Kaspersky Labs Japan
www.kaspersky.co.jp
support@kaspersky.co.jp

(c) 1997-2011 Kaspersky Lab ZAO. 無断複写・転載を禁じます。本ソフトウェアならびに付属文書は、著作権が設定され、著作権法ならびに国際著作権条約、ならびにその他の知的所有権関連の法律ならびに条約により保護されています。

 

 
 
 
 
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