アンチスパムデータベースをコンピュータ間でコピーする方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 6.0 R2 for Windows Workstations

 
 
 

アンチスパムデータベースをコンピュータ間でコピーする方法

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2012 11月 26 Article ID: 2952
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstations 6.0 MP4アンチスパムコンポーネントによる自己学習機能を使用してメールのフィルタリングを行っている場合、アンチスパムデータベース内に蓄積された学習結果を他のコンピュータ上にコピーするには以下を実行します:

  • コピー元のコンピュータの以下のフォルダ内に格納されているファイル antispam.sfdb を、コピー先のコンピュータにコピーします: 

    • Windows 2000/XP の場合C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab\AVP60MP4\Data
    • Windows Vista/7 の場合C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP60MP4\Data

  • アンチスパムデータベースのコピー先となるコンピュータ上で、次の手順でセルフディフェンス機能を無効にします:
    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開き、[設定] リンクをクリックします。
    • ウィンドウ左側の [環境設定] を選択します。
    • ウィンドウ右側の [セルフディフェンス (プログラムの保護) を有効にする] のチェックボックスをオフにします。
    • [適用] 、 [OK] の順にクリックします。
    • Kaspersky Anti-Virus のウィンドウを閉じます。

  • Kaspersky Anti-Virus を終了します (デスクトップ右下のシステムトレイ内の Kaspersky Anti-Virus アイコンを右クリックし、[終了] を選択します)。
  • ファイル antispam.sfdb を以下のフォルダにコピーします:
    • Windows 2000/XP の場合C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Kaspersky Lab\AVP60MP4\Data
    • Windows Vista/7 の場合C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP60MP4\Data

  • Kaspersky Anti-Virus を起動します。
  • セルフディフェンス機能を有効にします。

 
 
 
 
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