イベント「プロセス (PID) がカスペルスキーアンチウイルスプロセス (PID) へのアクセスを試みたがセルフディフェンス機能により防御されました」について

 

 

Kaspersky Anti-Virus 6.0 R2 SOS

 
 
 

イベント「プロセス (PID) がカスペルスキーアンチウイルスプロセス (PID) へのアクセスを試みたがセルフディフェンス機能により防御されました」について

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2012 10月 16 Article ID: 3009
 
 
 
 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0 MP4
  • プロセス (PID) がカスペルスキーアンチウイルスプロセス (PID) へのアクセスを試みたがセルフディフェンス機能により防御されました」というイベントの発生は、コンピュータ上で Kaspersky Ant-Virus のセルフディフェンス機能が発動されたことを示しています。

    セルフディフェンス機能は、アプリケーションファイル、メモリプロセス、またはシステムレジストリを変更や削除から保護します。 

    情報64 bit の OS および Microsoft Windows Vista 使用の場合、アプリケーションセルフディフェンス機能は、アプリケーションファイルおよびシステムレジストリに対する変更/削除からの保護に限定されます。


    Kaspersky Anti-Virus はマルウェアからコンピュータを保護するための製品であるため、アプリケーションの遮断やアンインストールを行うマルウェアの標的となることがあります。

    Kaspersky Anti-Virus のセルフディフェンス機能に関する統計情報は、以下の手順で確認できます:

    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます。
    • [プロテクション] セクションを選択し、ウィンドウ右下の [レポート] をクリックします。
    • [イベント] タブを選択します。
    • このタブ上に、「プロセス (PID) がカスペルスキーアンチウイルスプロセス (PID) へのアクセスを試みたがセルフディフェンス機能により防御されました」のような形式のイベントが表示されます。

      情報Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 では、Kaspersky Anti-Virus プロセスにアクセスを試みたプロセスの PID だけでなく、そのプロセス名も表示されます。例:
    「30.11.2009 10:03:37 プロセスC:\Windows\System32\svchost.exe (PID 980) は次の行為を試みました。:カスペルスキーアンチウイルスのプロセス (PID 3660) にアクセスしようとしています。セルフディフェンス機能が有効に働きこの行為を防御しました」
    Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 では、Kaspersky Anti-Virus プロセスにアクセスを試みたプロセスの PID のみが表示されます。
    セルフディフェンス機能に関する通知を、Microsoft Windows のタスクバー上などに表示させるには、次の手順で Kaspersky Anti-Virus の通知サービス設定を行う必要があります:
    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます。
    • [設定] → [環境設定] の順に選択します。
    • [ユーザインターフェイス] セクションで [設定] ボタンをクリックします。
    • [注意] から [セルフディフェンスによる動作遮断] を探します。
    • [ポップアップ] の列でチェックボックスをオンにし、[OK] → [適用] の順番にクリックします。

    アプリケーションセルフディフェンス機能を有効にするには、以下の手順を実行します:

    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます。
    • [設定] → [環境設定] の順に選択します。
    • [セルフディフェンス] セクションで [セルフディフェンス (プログラムの保護) を有効にする] チェックボックスをオンにします。
      [セルフディフェンス (プログラムの保護) を有効にする] はデフォルトでオンになっています。


    Kaspersky Anti-Virus に対する不正なリモート管理を防ぐには、[セルフディフェンス] セクションの [外部プログラムからのサービス停止を禁止する] を有効化する必要があります。

    このオプションはデフォルトで有効化されています。

     
     
     
     
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