開発ツールを使用する環境で Kaspersky Anti-Virus を設定する方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 6.0 R2 for Windows Workstations

 
 
 

開発ツールを使用する環境で Kaspersky Anti-Virus を設定する方法

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2012 10月 16 Article ID: 3025
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 がインストールされたコンピュータで Microsoft Visual Studio や Borland Delphi などのアプリケーション開発ツールを使用している場合、オペレーションシステムや開発ツールの動作が遅くなったと感じられるかも知れません。
 

この状況を改善するために、以下の手順を実行することをお勧めします:

  • [信頼するアプリケーション] に開発ツールを追加し、[アプリケーションの動作を監視しない] ルールを設定します。
    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます。
    • [設定] → [プロテクション] の順に選択し、[信頼ゾーン] をクリックします。
    • [信頼するアプリケーション] タブを選択し、[追加] をクリックします。
    • [参照] をクリックし、除外する開発ツールの実行ファイルを追加します。
    • 以下のチェックボックスをオンにします: [開いているファイルをスキャンしない] (デフォルトでオン)、[アプリケーションの動作を監視しない]
    • [OK] をクリックし、メインウィンドウの [適用] をクリックします。

Microsoft Visual Studio 2008 の実行ファイルを [信頼ゾーン] に追加した例:


Borland Delphi 7.0 の実行ファイルを追加した例:


  • プロジェクトの作業フォルダを [プロアクティブディフェンス] の除外ルールに追加します。
    • Kaspersky Anti-Virus のメインウィンドウを開きます。
    • [設定] → [プロテクション] の順に選択し、[信頼ゾーン] をクリックします。
    • [除外ルール] タブを選択し、[追加] をクリックします。
    • オブジェクト名のリンクをクリックし、除外する開発ツールの実行ファイルを追加します。
    • コンポーネントのリンクで [プロアクティブディフェンス] を指定し、選択したオブジェクトがスキャンされないように設定します。
    • [OK] をクリックし、メインウィンドウの [適用] をクリックします。
       
      プロアクティブディフェンスの除外ルールにプロジェクトの作業フォルダ C:\WorkProjects を追加した例
       
       
 
 
 
 
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