Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の稼動プロセス(kavfswp.exe)のメモリダンプファイルを取得する方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の稼動プロセス(kavfswp.exe)のメモリダンプファイルを取得する方法

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2012 1月 23 Article ID: 4634
 
 
 
 
Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の稼動プロセス(kavfswp.exe)が異常終了(クラッシュ)した場合、トラブルシューティングのためにクラッシュ時に生成されたプロセスのダンプファイルが必要となります。
 

ダンプファイルを生成するには:

  1. Kaspersky Anti-Virus がインストールされているサーバー上にフォルダー(例:C:\Temp)を作成します。
  2. このサーバー上で、作成したフォルダーに対するフルコントロールの権限を Users グループに与えます。
  3. 保護対象サーバーのレジストリに、次のキーを追加します:

     [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\Windows Error Reporting\LocalDumps\kavfswp.exe]
    "DumpFolder"="c:\temp"
    "DumpType"=dword:00000002
    "DumpCount"=dword:00000005

     
    これらのキーをレジストリに追加するには、次の reg ファイルを使用できます:WSEE_dump.reg。ダンプファイルを保存する場所が、デフォルトフォルダー(C:\Temp)ではない場合は、reg ファイルを編集します。
     
  4. プロセス kavfswp.exe の異常終了を引き起こした状況を再現します。  
  5. ダンプフォルダー(デフォルトでは C:\Temp)内に、.dmp という拡張子を持つファイルが作成されていることを確認し、このファイルを販売代理店までメールで送付してください。メール本文には、異常終了を引き起こした状況の詳細を記載してください。
  6. 手順 3 で追加したレジストリキーは必要ないので、削除します。

 
 
 
 
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