Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のシステム更新タスクについて

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のシステム更新タスクについて

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2012 1月 23 Article ID: 4652
 
 
 
 

サーバーを確実に保護するためには、Kaspersky Anti-Virus の更新を定期的に行う必要があります。既知の脅威のシグネチャーを含む定義データベースやホットフィックスをカスペルスキーの更新サーバーからダウンロードすることは非常に重要です。定義データベースの更新はカスペルスキーのウイルスアナリストによって約 1 時間に 1 度リリースされ、重要な更新は必要に応じてリリースされます。これらの更新は、アプリケーションによって自動的にダウンロードされ、インストールされます。

アプリケーションのメンテナンスパックも随時リリースされます。メンテナンスパックの場合は、管理対象サーバーの管理者が手動でダウンロードおよびインストールする必要があります。

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition には、以下の 4 種類のシステム更新タスクが用意されています:

  • 定義データベースの更新

    このタスクは、定義データベースの更新のダウンロードとインストールを行います。

  • 定義データベースのロールバック

    定義データベースの更新をダウンロードする前に、現在使用している定義データベースのバックアップコピーがコンピューター内の専用のフォルダー内に保存されます。エラーが発生した場合は、保存しておいたデータベースにロールバックできます。

    アプリケーションは、すべての新しくダウンロードされたデータベースをチェックし、必要に応じてロールバックを行います。

  • プログラムモジュールの更新

    このタスクは、アプリケーションのホットフィックスのダウンロードとインストールを行います。管理者はこのタスクを利用して、新しいメンテナンスパックのリリース情報を受信できます。この情報にはメンテナンスパックの説明と、インストールの手順が示されたページへのリンクが含まれています。

    プログラムモジュールの更新のロールバックは、Microsoft Windows の[コントロール パネル]内の[プログラムと機能]を使用して手動で行えます。

  • 更新の配布

    企業ネットワークにおいて、Kaspersky Anti-Virus が数台のコンピューターにインストールされていて、Kaspersky Administration Kit が導入されている場合に便利なタスクです。このタスクでは、異なるアンチウイルスアプリケーションの定義データベースおよびパッチをダウンロードし、ネットワーク内のコンピューターからのアクセスが可能なフォルダー内に保存します。ネットワーク内のコンピューターがこのフォルダーから更新を行うよう設定できます。

 
 
 
 
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