コマンドラインでの更新の管理について

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac

 
 
 

コマンドラインでの更新の管理について

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2013 6月 09 Article ID: 4679
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac

Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac の定義データベースの更新タスクは、コマンドラインで管理できます。 更新タスクのコマンド構文は、以下のとおりです:
 
 
 kav update <update_source> -app=<on|off> <report_settings> <additional_settings>
 
パラメーターの説明:
 
 <update_source> - 更新のダウンロードに使用する HTTP サーバー、FTP サーバー、ローカルフォルダー、またはネットワークフォルダーです。 パスを指定しない場合、Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac の更新設定で指定した更新元が使用されます。
 
 -app=<on|off> - アプリケーションモジュールの更新を有効/無効にします
 
 <report_settings> - スキャン結果に関するレポートの形式を指定します。 ファイルの絶対パスまたは相対パスを指定できます。 この値を指定しない場合、すべてのイベントが対象となり、スキャン結果が画面に表示されます。 使用可能な値は、以下のとおりです:

-r:<report_file> - 重要イベントだけをレポートに記録します。
 -ra:<report_file> - すべてのイベントをレポートに記録します。

<additional_settings> - 設定ファイルの使用を指定します。

-c:<configuration_file_name>Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac の更新設定を含む設定ファイルのパスを指定します。 ファイルの絶対パスまたは相対パスを指定できます。 この値を指定しない場合、Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac の設定画面で指定した値が使用されます。

コマンドの例
 
以下のコマンドは、アプリケーションモジュールおよび定義データベースをサーバー ftp://ftpserver.com/bases から更新し、report.txt という名前の完全なレポートファイルを生成します:
 
 kav update ftp://ftpserver.com/bases -app=on -ra:report.txt
 
以下のコマンドは、定義データベースを以前のバージョンにロールバックします:
 
 kav rollback [<report_settings>]
 
 警告このコマンドを実行するには、スーパーユーザー権限が必要です。
 
 
 
 
 
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