コマンドラインでのタスクの管理について

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac

 
 
 

コマンドラインでのタスクの管理について

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2013 6月 09 Article ID: 4680
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac

Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Mac のタスクは、コマンドラインで開始/停止できます。 kav start のコマンド構文は、以下のとおりです:
kav start <profile|task_name> [<report_settings>]
kav stop のコマンド構文は、以下のとおりです:
kav stop <profile|task_name>
警告stop コマンドを実行するには、スーパーユーザー権限が必要です。
 
パラメーターの説明:
<report_settings> - スキャン結果に関するレポートの形式を指定します。 ファイルの絶対パスまたは相対パスを指定できます。 この値を指定しない場合、すべてのイベントが対象となり、スキャン結果が画面に表示されます。 使用可能な値は、以下のとおりです:

-r:<report_file> - 重要イベントだけをレポートに記録します。

-ra:<report_file> - すべてのイベントをレポートに記録します。 ファイルの絶対パスまたは相対パスを指定できます。 この値を指定しない場合、すべてのイベントが対象となり、スキャン結果が画面に表示されます。

<profile|task_name> - 使用可能な値は、以下のとおりです:

file_monitoring (fm) - ファイルアンチウイルス
 scan_my_computer (full) - 完全スキャンタスク
 scan_objects - スキャンオブジェクト
 scan_quarantine - 隔離ファイルのスキャン
 scan_critical_areas (quick) - 簡易スキャンタスク
 updater - 更新タスク
 rollback - データベース更新のロールバック

たとえば、以下のコマンドは ファイルアンチウイルスを開始します:
 
 kav start fm
 
以下のコマンドは、完全スキャンタスクを停止します:
 
 # kav stop full
 
 
 
 
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