Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux の新機能について

 

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux の新機能について

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2014 4月 22 Article ID: 5739
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux (version 8.0.0.35) では、以下の変更、向上が導入されました。

 

製品の操作の新しい方法

  • KDE と GNOME で動作する新GUI。製品のステータスを確認でき、スキャンタスクと更新タスクを実行可能。
  • Kaspersky Administration Kit を使用してのリモート管理をサポート
  • Kaspersky Administration Kit 経由の製品のリモートインストールをサポート。(管理エージェントがインストールされている必要があります);
  • リアルタイム保護、オンデマンドスキャン、データベース更新、の各タスクの実行と製品ライフサイクルの集中管理
  • Kaspersky Endpoint Security 製品設定の集約化。設定はテキストファイルに保存されなくなりました。。テキストファイルは管理者が、設定をテキストエディタで編集するためのみに提供されます。効果的には、テキストファイルから設定し、集中設定レポジトリにインポートするために

 

強化されたアンチウイル保護機能:

  • 新エンジンの採用
  • ヒューリスティックエンジン (エミュレータ)を強化 
  • アーカイブコンテンツの駆除をサポート

 

強化されたアンチウイルス保護設定:

  • いくつかのスキャンエリアをひとつの保護タスクとして指定可能
  • スキャン設定で個人別エリアを指定可能
  • スキャンエリアを以下から指定可能
    • 完全ファイルシステムパス名
    • デバイス名
    • ネットワークアクセスタイプ (共有, マウント);
    • ネットワークアクセスプロトコル (SMB/CIFS, NFS);
    • リモート資源名 (SAMBA 共有名, NFS 共有フォルダ).
  • スキャン領域の定義に ECMA-262 正規表現をサポート
  • ひとつのスキャン領域に、複数の除外ルールを指定可能
  • オブジェクトに適用されるアクションは、検知された脅威の種類に基づいて指定することができます
  • タスクの開始・停止スケジュールの能力が向上

 

強化されたリアルタイム保護設定:

  • リアルタイム保護が指定されたユーザのファイルアクセス時にのみにできるスキャン領域としてユーザ/グループを指定可能
  • ファイルインターセプターを指定可能。指定可能なインターセプターは、カーネルモードインターセプターと SAMBA インターセプター、もしくは両方。
  • アンチウイルスがアクセスできない設定時に SAMBA 共有資源が利用可能

 

新しい隔離とバックアップ領域の管理機能で、つぎのことがおこなえます。

  • オブジェクトを手動で隔離
  • 隔離されたオブジェクトの検索 (オブジェクトの属性により)
  • 見つかったオブジェクトの削除
  • 見つかったオブジェクトの復元
  • オブジェクトの再スキャン
  • アーカイブ内の隔離またはバックアップ領域の部分保存 (使用ディスク量の削減の為)
  • アーカイブから隔離領域、またはバックアップ領域へのインポート
  • ストレージサイズ制限超過のユーザ通知
  • ACL 情報を、隔離・バックアップ領域に保存

 

つぎの製品モニタリング機能を強化、向上しました:

 

  • つぎのデータを取得するツール
    • アンチウイルス全般情報
    • Anti-Virus データベースバージョン
    • ライセンス状態
    • アプリケーションコンポーネント状態
    • Anti-Virus タスクの実行結果
    • 隔離/バックアップ領域のステート
    • Anti-Virus 保護タスク統計
    • Anti-virus アップデートタスク統計
    • 隔離・バックアップの現在状態と統計
    • ウイルスアクティビティ統計
  • アプリケーション動作のレポートツール。つぎのことが可能です。
    • プロセスと保存についてのアプリケーション動作上の統計の収集
    • ユーザー指定期間の収集されたアプリケーション動作統計の表示
    • つぎのアプリケーション動作面の監査: 作成/開始/停止 Anti-Virus タスク, Kaspersky Anti-Virus の設定変更, 隔離、バックアップフォルダに含まれるオブジェクトの処理、他
  • アプリケーション動作についての収集された統計データに基づくレポート作成ツール、とエクスポートツール。(HTML または CSV フォーマットをサポート).
  • アプリケーション動作とウイルスアクティビティのモニタリング。データはアプリケーションの集中レポジトリに保存されます。 アプリケーションはツールとしてアプリケーション動作について検索、表示、データ解析のための機能を備えます。アプリケーション管理ツールは、管理者がイベントストレージのローテーションまたはクリーニングのようなストレージ管理が実行できます。
 
 
 
 
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