インストールパッケージとは

 

 

Kaspersky Security Center 9

 
 
 

インストールパッケージとは

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2012 8月 27 Article ID: 7367
 
 
 
 
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Kaspersky Security Center を使用してクライアントコンピューター上に製品をインストールするには、リポジトリ内に対応するインストールパッケージが存在する必要があります。

インストールパッケージとは、製品のインストールに必要なファイルのセットです。 インストールパッケージには、製品のインストーラー、インストールおよび製品の設定ファイル、定義データベース、およびキーファイル(省略可能)が含まれます。

インストールパッケージは、リモートインストールタスクで使用します。 インストールパッケージには、個々の製品のインストールに必要なすべてのデータが含まれます。 1 つのインストールパッケージは複数のタスクで使用できます。

管理サーバー上にある既存のインストールパッケージは、コンソールの[リポジトリ] - [インストールパッケージ]ノード内にあります。 このノードは、管理サーバーの共有フォルダー内にあるフォルダー Packages と一致します。

インストールパッケージは、カスペルスキーの配布キットに含まれるファイル KPD を使用して作成されています。 配布キットのファイル KPD にアクセスするために、配布キットの中身を展開する必要はありません。 配布キットファイルのパスを指定すれば十分です。

インストールパッケージの設定ウィンドウには、以下のいくつかのタブがあります:

  • 全般 - パッケージ名、製品名とそのバージョン、パッケージの作成日時とサイズが表示されます。

    情報インストールパッケージには、定義データベースの更新を含めることもできます。 [定義データベースのアップデート]リンクをクリックすると、管理サーバーのリポジトリから既存のパッケージに定義データベースの更新を追加できます(この場合、再起動が必要です)。

  • プロパティ/設定 - 以下のような製品固有のプロパティが表示されます:

      • ネットワークエージェントの場合:アンインストール用パスワード
      • アンチウイルス製品の場合:インストール先フォルダーおよびインストールするプロテクションコンポーネント

    • アンチウイルス製品をコマンドプロンプトから管理する場合、[アプリケーションの場所を環境変数 %PATH% に追加してください]オプションをオンにする必要があります。 すると、製品の絶対パスを毎回入力する必要がなくなります。

    • インストールされるコンポーネントのリストは、[インストールする機能]セクションで変更できます。

    • 事前に定義した設定を使用してアンチウイルス製品をインストールできます。このためには、[設定ファイル]フィールドでファイル install.cfg を選択します。 
       
      警告 設定ファイルには、名前が install.cfg のファイル以外指定できません。

  • ライセンス(アンチウイルス製品用パッケージの場合のみ) - このタブには、インストールパッケージに追加されているライセンスキーに関する情報が表示されます(ライセンスキーが追加されている場合)。 このタブでは、新しいキーの追加や既存のキーの削除も行えます。

  • 競合するアプリケーション(アンチウイルス製品用パッケージの場合のみ) - このタブには、Kaspersky Endpoint Security と競合し、自動的にアンインストールできるサードパーティー製アンチウイルス製品/ファイアウォールの一覧が表示されます。

  • 接続(ネットワークエージェント用パッケージの場合のみ) - ネットワークエージェントが接続する管理サーバーの接続プロパティが表示されます。

  • 詳細(ネットワークエージェント用パッケージの場合のみ) - ゲートウェイの接続プロパティが表示され、仮想デスクトップインフラストラクチャのダイナミックモードを有効/無効にできます。

 
 
 
 
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