Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server の機能

 

 

Kaspersky Anti-Virus 5.5 for Proxy Server

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server の機能

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2014 5月 19 Article ID: 849
 
 
 
 

関連製品:

  • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5
  • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP1
  • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server は、ICAP をサポートするプロクシサーバの HTTP トラフィックにウイルス保護機能を提供します。

    Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server には以下の機能があります。

    • HTTP トラフィックをスキャンしてマルウェアなどを検知できます。以下の操作ができます。
      • 感染の可能性があるさまざまな種類のオブジェクトをスキャン
      • アーカイブ内のオブジェクトや複合ファイルをスキャン
      • 感染オブジェクト / 感染の疑いがあるオブジェクトへのアクセスをブロック
      • 感染オブジェクトを可能な限り駆除
      • スキャン対象に含めるオブジェクトの種類を柔軟に設定
      • 定義データベースを標準 / 拡張の二種類から選択
      • アンチウイルスエンジンの各種パラメータを調整
    • 以下のようなイベントをプロクシサーバ管理者に通知できます。
      • 何らかの理由によるオブジェクトへのアクセス拒否
      • ライセンス期限切れ
      • 定義データベースが更新されていない
      • 製品内部エラー
    • 以下のようなケースが発生すると HTTP 経由でエンドユーザに通知できます。
      • 感染オブジェクトをアップロード / ダウンロードしようとした
      • ライセンス期限切れ
      • 定義データベースが更新されていない
    • 内部イベントとスキャン処理に関するイベントのログを、パラメータを設定して収集できます。
    • 下記二種類の情報の統計をとることができます。
      • アプリケーション動作に関する全般的な情報
      • ウイルススキャンおよび処理の結果に関する情報
    • クライアントコンピュータの IP アドレスごとにグループを作成し、HTTP トラフィックのスキャン処理を個別に設定できます。
    • Webmin モジュールを使用してリモート管理できます。
     
     
     
     
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