Kaspersky Virus Removal Tool 2015 のコマンドライン パラメータ

 

 

Kaspersky Virus Removal Tool 2015

 
 
 

Kaspersky Virus Removal Tool 2015 のコマンドライン パラメータ

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2015 3月 24 Article ID: 8537
 
 
 
 

コンソールモードでパラメータを指定して Kaspersky Virus Removal Tool 2015 を実行するには、次の操作を行います。

  1. ファイル名を指定して実行]ダイアログを開きます方法については、使用しているオペレーティングシステムのリンクをクリックしてください: 
  1. 本製品の実行ファイルを[ファイル名を指定して実行]ダイアログにドラッグアンドドロップします。ファイルパスが[名前]に表示されます。
  2. 必要なパラメータを指定してコマンドを完成させます。

Kaspersky Virus Removal Tool 2015 は以下のパラメータを指定して実行できます:

-trace - トレース収集を有効にします。

-freboot - 詳細モードを有効にします。

-d<フォルダーパス> - レポート、隔離、トレースファイルのためのフォルダーを指定します。

-accepteula - 使用許諾契約書に同意します。

-silent - サイレントモードで実行します。

-adinsilent - グラフィカルユーザーインターフェイスを表示せずに駆除を実行します。

-processlevel<レベル> - コンソールモードでオブジェクトを無害化する必要のある脅威レベルを指定します:

  • 1 - 脅威レベルが高のオブジェクトを無害化します。
  • 2 - 脅威レベルが高または中のオブジェクトを無害化します。
  • 3 - 脅威レベルが高、中、低のオブジェクトを無害化します。

-fixednames - ファイル名のランダム化を無効にします。

-en - 英語インターフェイスでユーティリティを実行します。

-moddirpath - ウイルスを検知する定義データベースが置かれているフォルダーを指定します。

-dontcryptsupportinfo - トレースファイル、レポート、ダンプファイルの暗号化を無効にします。

-fupdate - ユーティリティの更新を求めるメッセージを表示します。

 
 
 
 
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