Kaspersky Security Center 10 使用許諾契約書

 

 

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Kaspersky Security Center 10 使用許諾契約書

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2017 9月 12 Article ID: 8552
 
 
 
 

カスペルスキー製品に関する使用許諾契約書

お客様への法律上の重要なお知らせ:本ソフトウェアをご使用になる前に、以下の使用許諾契約書を注意してお読みください。

お客様がライセンス契約ウィンドウの[同意する]をクリックした時点、または対応する記号を入力した時点で、この使用許諾契約書の条項に拘束されることに同意したことになります。当該行為は、お客様が使用許諾契約書に署名されたものとみなされます。また、お客様は、本契約の条項に拘束され、本契約の当事者となり、本契約が署名入り契約文書と同等の法的強制力を持つことに同意するものとします。本契約のすべての条項に同意されない場合は、本ソフトウェアのインストールを中止し、本ソフトウェアをインストールしないでください。

本ソフトウェアに関するライセンス契約書または類似のドキュメントがあり、本ソフトウェアの使用について条件が定められている場合、本契約よりも優先するものとします。

お客様がライセンス契約ウィンドウの[同意する]ボタンをクリックするか、または対応する記号を入力すると、本契約の条項に従って本ソフトウェアを使用する権利を得られます。

お客様が個人の場合は、本契約を締結するには、お住まいの国または地域において必要な法的能力を有している必要があります。お客様が組織の代表として本ソフトウェアを取得した場合は、お客様が組織の代表として承認された代理人となり、組織に代わって本契約を締結する必要があります。

1.定義
1.1.「本ソフトウェア」とは、アップデートならびに関連資料を含むソフトウェアを意味します。
1.2.「標準バージョンの本ソフトウェア」とは、権利者の法人向けソフトウェア製品のユーザーに対し、無償で提供されているバージョンの本ソフトウェアを指します。
1.3.「拡張バージョンの本ソフトウェア」とは、アクティベーションまたはライセンス情報ファイルのインストールにより初めて機能が利用可能になる本ソフトウェアのバージョンを指します。
1.4.「権利者」(本ソフトウェアのみに限定されない、すべての権利の所有者)とは、ロシア連邦法に基づいて設立された企業である Kaspersky Lab ZAO を指します。
1.5.「保護対象」とは、本ソフトウェアの設計対象となる、あるいは本ソフトウェアのインストールおよび使用あるいはそのいずれかが可能なオペレーティングシステム、仮想マシン、ハードウェア(ワークステーション、モバイルデバイスおよびサーバーを含む)、ならびに本ソフトウェアによって保護または管理されるメールボックスその他のオブジェクトを指します。
1.6.「エンドユーザー(お客様)」とは、本ソフトウェアが組織のためにダウンロードまたはインストールされた場合はその組織を指します。この組織は、本契約によって、本使用許諾契約を受け入れる者に、かかる組織を代表して本契約に同意する権限を与えたものとみなされます。本契約の目的上、「組織」とは、合名会社、有限会社、法人、協会、合資会社、企業合同、合弁会社、労働組織、非法人組織、政府機関を含みますが、これだけに限定されるものではありません。個人のために本ソフトウェアがダウンロードまたはインストールされた場合、エンドユーザー(お客様)はそのような個人を指すものとします。
1.7.「パートナー」とは、権利者との合意およびライセンスに基づいて、本ソフトウェアを配信する組織または個人を指します。
1.8.「アップデート」とは、すべてのアップグレード、リビジョン、パッチ、機能強化、バグ修正、変更、コピー、追加、メンテナンスパックなどを指します。
1.9.「ユーザーマニュアル」とは、ユーザーマニュアル、管理者用ガイド、導入ガイド、関連する説明その他の資料を指します。
1.10.「ライセンスの証明書」とは、ライセンスとアクティベーションコード、ならびにライセンスに関する詳細情報を含む、ユーザーに提供される文書を指します。

2.ライセンスの付与
2.1.お客様は、本契約の条項と使用許諾の制限事項(付属文書や、製品パッケージ、およびユーザーマニュアルに記載)に従って、本ソフトウェアを使用(たとえば、ダウンロード、インストール、保存、読み込み、実行、表示)するための、非独占的、譲渡不可、かつ取消可能なライセンスを供与されます。お客様は、本ソフトウェアの販売、レンタル、サブライセンスの付与、リース、貸与、譲渡を行うことはできません。
お客様が本ソフトウェアの拡張バージョンの試用版を使用する場合、お客様は、試用版の最初のアクティベーションを実行した日より起算される 1 回限り適用可能な評価期間中に、本ソフトウェアを評価の目的にのみ使用することができます。本ソフトウェアの評価期間が終了すると、お客様は、ユーザーマニュアルに記載されている条件でのみ本ソフトウェアの拡張バージョンを使用する権利が与えられます。
複数の環境で使用するソフトウェア、多言語ソフトウェア、デュアルメディアで使用するソフトウェア、複数コピー、バンドル。本ソフトウェアの複数のバージョンまたは複数の言語バージョンを使用する場合、本ソフトウェアを複数の媒体で受け取る場合、その他本ソフトウェアの複数のコピーを受け取る場合、または受け取った本ソフトウェアが他のソフトウェアに同梱されていた場合、本ソフトウェアのすべてのバージョンを使用する保護対象の数は、取得したライセンスに明記されている保護対象の数と一致するものとします。ただし、使用許諾条項で他の規定がある場合を除き、取得したそれぞれのライセンスによってお客様にインストールと使用が許諾される本ソフトウェアの保護対象の数は、2.2 条に規定されている数とします。
2.2.お客様が本ソフトウェアの拡張バージョンを使用する権利を持つ保護対象の数は、ライセンス証明書でお客様により指定された数に制限されます。お客様が本ソフトウェアの標準バージョン使用する権利を持つ保護対象の数は制限されません。
2.3.本ソフトウェアを通じて制御することが許可される仮想管理サーバーの最大数は、本ソフトウェアの拡張バージョンの場合はその取得の過程で指定された数、あるいは本ソフトウェアの標準バージョンの場合はユーザーマニュアルに記載されている数です。
2.4.お客様は、バックアップの目的のためにのみ本ソフトウェアのコピーを 1 部作成し、その合法的に所有するコピーが消失、破損または使用不可能となった場合にのみ、かかるコピーを差し替える権利を有します。このバックアップコピーを他の目的に使用することはできません。お客様が本ソフトウェアを使用する権利を失った場合、お客様のライセンスの有効期限が切れた場合、あるいはお客様の主たる居住国またはお客様が本ソフトウェアを使用している国で施行されている法律に基づくその他の理由によりお客様のライセンスが終了した場合は、バックアップコピーを破棄するものとします。
2.5.本ソフトウェアの標準バージョンのインストール後、権利者の製品版の法人向けソフトウェア製品のユーザーは、権利者または権利者のパートナーより以下のサービスを受ける権利を有します。
- インターネット経由での本ソフトウェアの標準バージョンのアップデート。権利者が Web サイトまたは他のオンラインサービスを通じてを公開した場合、そのアップデートを受け取ることができます。お客様が受け取るアップデートは、本ソフトウェアの一部となり、本契約の条項が適用されます。
- インターネット経由のテクニカルサポートおよび電話によるテクニカルサポート。
- 権利者が公開する情報および補助的なリソースへのアクセス。
2.6.本ソフトウェアの拡張バージョンのアクティベーションの実行またはライセンスのインストールの後、お客様は、ライセンス証明書で指定された期間、権利者あるいは権利者のパートナーより以下のサービスを受ける権利を有します:
- インターネット経由での本ソフトウェアの拡張バージョンのアップデート。権利者が Web サイトまたは他のオンラインサービスを通じてを公開した場合、そのアップデートを受け取ることができます。お客様が受け取るアップデートは、本ソフトウェアの一部となり、本契約の条項が適用されます。
- インターネット経由のテクニカルサポートおよび電話によるテクニカルサポート。
- 権利者が公開する情報および補助的なリソースへのアクセス。

3.アクティベーションと条件
3.1.お客様が自身のコンピューターを改造したり、そのコンピューターにインストールされている他のベンダーのソフトウェアに変更を加えた場合は、権利者が本ソフトウェアの再アクティべーションまたはライセンス情報ファイルの再インストールを求めることがあります。権利者は、ライセンスの有効性およびお客様のコンピューターにインストールされ使用されている本ソフトウェアの拡張バージョンの合法性を確認するために、任意の手段および検証方法を使用する権利を有します。
3.2.本ソフトウェアの拡張バージョンの評価期間は、本ソフトウェアのアクティべーションを実行した時点から起算する 1 回限り適用可能な評価期間中 (30 日間)、あるいは本契約に基づく本ソフトウェアの拡張バージョンの実効的使用の期間の開始までのいずれかに制限されます。権利者が評価期間の変更を行った場合、お客様にはその旨が告知により通知されます。
3.3.本ソフトウェアの拡張バージョンを使用するためのライセンスは、ライセンス証明書に明記されている期間に限定されます。残りの期間は、ユーザーマニュアルに記載されている方法で確認することができます。
3.4.3.3 条に記載されている実効的使用の期間が切れた後、本ソフトウェアの拡張バージョンは、ユーザーマニュアルに記載されているとおり、使用できる機能が制限されます。
3.5.お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合は、権利者が留保できる法律上または衡平法上の他のあらゆる救済方法に影響を与えることなく、権利者は、お客様に通知せず、またライセンスの購入費用またはその一部を払い戻すことなく、本ソフトウェアのライセンスを終了させる権利を有するものとします。
3.6.お客様は、本ソフトウェアを使用する際、および本ソフトウェアの使用により得られたレポートまたは情報を使用する際は、個人情報保護法、著作権法、輸出管理法、わいせつ物取締法を含むがこれに限定されない、適用されるすべての国際法、国内法、地域の法律を順守することに同意するものとします。
3.7.本契約に別段の定めがない限り、お客様は、本契約に基づき付与された権利、または本契約に基づくお客様の義務を委譲または譲渡することはできません。

4.テクニカルサポート
4.1.本契約の 2.5 条および 2.6 条に記載されているテクニカルサポートが、http://support.kaspersky.com/support/rules に記載された規則に従って提供されます。
テクニカルサポートサービス:http://support.kaspersky.com

5.情報収集
5.1.本ソフトウェアの拡張バージョンでは、配布と権利者の製品の使用に関する統計情報を収集する目的で、本ソフトウェアの使用中に次の情報を自動的に提供することに同意するものとします:
- インストールされたソフトウェアのバージョン。インストールされたアップデート、インストール ID、および現在のライセンスに関する情報を含みます。
- オペレーティングシステムのバージョン。
- CPU の情報。
5.2. 新たな脅威とそのソースに対するセキュリティ意識を高め、お客様のセキュリティ保護レベルを向上させるため、権利者は、Kaspersky Security Network のデータ収集に関する声明で明示的に確認されたお客様の同意のもとに、かかる情報を受け取る明示的権利を有します。お客様は、本ソフトウェアのインストール時に、Kaspersky Security Network サービスを有効にすることができます。また、本ソフトウェアの設定画面から、いつでも Kaspersky Security Network サービスの有効化、無効化を切り替えることができます。お客様は、権利者がその単独かつ排他的裁量において収集した情報を、セキュリティリスクトレンドの追跡に使用し、レポートを公開できることを認め、これに同意するものとします。上記の情報の提供は自発的意思のもと無償で行われます。
5.3.本ソフトウェアでは、個人を特定できるようないかなるデータも処理せず、処理したデータを個人情報と組み合わせることも行いません。権利者は、法令で定められている要件に従って、かかる情報を保護するものとします。
5.4.権利者に送付される情報をソフトウェアに収集させないようにするには、お客様が Kaspersky Security Network サービスを有効にしないか、あるいは有効な場合は無効にするものとします。

6.制限事項
6.1.稼働している仮想管理サーバーの総数が本契約の 2.3 条に記載されている本ソフトウェアの標準バージョンで許可された仮想管理サーバーの台数を上回る場合、本契約の 3.3 条に記載されている実効的使用の期間の満了により、お客様は仮想管理サーバーを新たに作成できなくなります。
6.2.本契約の 3.3 条に記載されている実効的な使用の期間が切れると、本ソフトウェアの拡張バージョンの機能が標準バージョンの本ソフトウェアの機能に制限されます。
6.3.お客様は、適用される法律によってお客様に付与される放棄不能権を除き、本ソフトウェアのエミュレーション、複製の作成、貸与、レンタル、リース、販売、変更、逆コンパイル、またはリバースエンジニアリング、あるいは本ソフトウェアまたはその一部の逆アセンブルまたは派生物の作成を行うことはできません。また、前述の制限事項が適用法により明示的に禁止される場合を除き、お客様は、ソフトウェアの一部を人が読み取ることができる形式に変換したり、使用許諾された本ソフトウェアまたはそのサブセットを第三者に譲渡したり、あるいはそのような行為を第三者に許可することはできません。本ソフトウェアのバイナリコードおよびソースコードのいずれについても、権利者が独占権を持つ本ソフトウェアのアルゴリズムの再構築に使用したり、かかる再構築のためのリバースエンジニアリングを行うことはできません。本契約で明示的に付与されていないすべての権利は、権利者およびそのサプライヤー、またはそのいずれかが留保するものとします。本ソフトウェアを不正に使用すると、本契約および本契約に基づいて許諾されるライセンスは、即時かつ自動的に終了し、刑事訴追および民事訴追またはそのいずれかの対象になることがあります。
6.4.お客様は、本ソフトウェアを使用する権利を第三者に譲渡することはできません。
6.5.お客様は、本ソフトウェアの拡張バージョンのアクティベーションコードおよびライセンス情報ファイル、あるいはそのいずれかを第三者に提供することはできません。アクティベーションコードおよびライセンス情報ファイルは機密情報とみなされます。
6.6.お客様は、本ソフトウェアを第三者にレンタル、リース、貸与することはできません。
6.7.お客様は、ユーザーマニュアルに記載されている脅威の検知、ブロック、処理に使用されるデータまたはソフトウェアの作成に、本ソフトウェアを使用しないものとします。
6.8.お客様が本契約のいずれかの条項に違反した場合は、本ソフトウェアの拡張バージョンのライセンス情報ファイルがブロックされることがあります。
6.9.お客様が本契約の条項に違反した場合、権利者は本契約を即時終了する権利、さらにはライセンス情報ファイルをブロックする権利を有し、購入金額の全額また一部の返金の義務がないものとします。このような終了の権利や、ライセンス情報ファイルのブロックの権利は、特に次の場合に存在します:
- ソフトウェアを違法な目的で使用している場合
- 第三者の知的財産権やその他の権利を侵害している資料、もしくは違法、不正、中傷的、攻撃的な資料、または第三者のプライバシーを侵害している資料を伝送または保存した場合、
- 第三者が所有するデータを、データの伝送に対してデータの所有者から法律により定められる事前の同意を得ずに伝送または保存した場合
- ソフトウェアのウイルスや、その他の有害なコンピューターのコード、ファイル、プログラムを含む資料を伝送した場合
- 本ソフトウェアに関連するサーバーまたはネットワークの運用を干渉または中断する何らかの行為を実行した場合
- 本ソフトウェアに関連するコンピューターシステムまたはネットワークに不正なアクセスを試みた場合
- 本書で言及した、または本ソフトウェアを購入した正規代理店からの伝送に関連する書類で指定された、適用可能な現地法、地方自治法、国内法令、国際法、および超国家法、規制、または仕様に従わない場合。
6.10.お客様が本ソフトウェアの試用版を使用している場合、お客様は、本契約の 4 条で規定されているテクニカルサポートを受ける権利、本ソフトウェアを使用するためのライセンスまたは権利を第三者に譲渡する権利を有しません。

7.限定的保証および免責条項
7.1.権利者は、本ソフトウェアが、ユーザーマニュアルに規定されている仕様および説明に従って実質的に機能することを保証します。ただし、かかる限定的保証は、以下の場合には適用されないものとします:(w)権利者が明示的に保証責任を否認しているお客様の端末の欠陥ならびに関連する権利侵害、(x)誤用に起因する機能不全、不具合または故障。不正使用、事故、不履行。不適切なインストール、操作またはメンテナンス。盗難。破壊行為。不可抗力。テロ行為。停電または電力サージ、不慮の事故。権利者以外の第三者による改変、許可されていない変更または修理。権利者の合理的な管理の範囲を超える、第三者またはお客様の行為あるいは原因、(y)最初の発生から合理的な期間内にお客様が権利者に通知しなかった欠陥、(z)お客様のコンピューターにインストールされているハードウェアおよびソフトウェアのコンポーネント、またはそのいずれかの原因による不適合。
7.2.お客様は、エラーのないソフトウェアは存在せず、お客様にとって適切な頻度と信頼性で、コンピューターをバックアップするように推奨されていることに同意します。
7.3.ユーザーマニュアルまたは本契約に記載されている条項に違反している場合、権利者は、本ソフトウェアの正常な動作を保証しません。
7.4.本契約の 3.3 条に記載されている期間が切れた後の本ソフトウェアの使用可能性を権利者は保証しません。
7.5.本書の 3.2 条または 3.3 条で規定されている期間の満了後、または何らかの理由で本ソフトウェアを使用するライセンスが終了している場合、権利者は、ユーザーマニュアルに記載されている脅威からの保護を保証しないものとします。
7.6.お客様は、既定でカスペルスキーの標準設定が適用された状態で本ソフトウェアが提供されること、およびお客様独自の要件を満たすために本ソフトウェアを設定する作業は、お客様の責任であることに同意します。
7.7.本契約に記載された保証を除き、本ソフトウェアは「現状有姿」で提供され、権利者は、その使用または性能に関して明言および保証を行いません。適用法によって除外または限定されることができない保証、条件、表示または期間を除き、権利者およびそのパートナーは、第三者の権利を侵害していないこと、商品性、十分な品質、完全性、特定目的への合致性を含むがこれに限定されないあらゆる事柄について、一切の保証、条件設定、表示、期間設定(明示的または黙示的を問わず、また、法令、普通法、習慣、利用その他にかかわらず)を行いません。お客様はすべての過失、性能に関するリスクの全体、および意図した結果を得るために本ソフトウェアを選択したこと、また、そのインストール、使用、および得られた結果についての責任を負うものとします。前述の規定を制限することなく、権利者は、本ソフトウェアにエラーがないこと、または中断やその他の不具合がないこと、あるいは、権利者に開示されているか否かを問わず、本ソフトウェアがお客様の要件の一部またはすべてを満たすことについて、一切の明言も保証もしません。
7.8 例外特定の国または法的管轄では、明示的または暗黙的な保証の除外が認められません。したがって、該当する国では前述の当該責任の除外が適用されません。この場合、これらの明示的または暗黙的な保証は、各国の保証期間内(または適用される法律が求める最低期間)に制限されます。

8.免責および責任の制限
8.1.適用される法律によって許容される最大範囲を限度として、権利者またはそのパートナーは、本ソフトウェアの使用または使用不能により生じる、あるいは本ソフトウェアを通じてのサポートまたはその他のサービス、情報、ソフトウェア、関連コンテンツの提供または不提供により生じる、あるいはその他本ソフトウェアの使用により生じる、あるいはその他本契約のいずれかの規定により直接または関連して生じる、あるいは契約違反または不法行為(過失、不実表示、厳格責任による義務を含む)、法的義務の違反、権利者またはそのパートナーによる保証の不履行により生じる、特別な、偶発的、懲罰的、間接的、あるいは派生的な損害(事業利益または極秘情報もしくは他の情報の損失、事業の中断、プライバシーの侵害、データまたはプログラムの破損あるいは損失、法的義務、誠実義務もしくは相当の注意を払う義務の不履行、過失、経済的損失、およびあらゆる金銭的損害もしくはその他の損害を含むが、それだけに限定されない)に対して、権利者またはそのパートナーがかかる損害の可能性について知らされていても、一切責任を負いません。

本契約は、死亡または人身被害に対するいかなる請求も除外または制限するものではありません。さらに、適用される法律によって、本契約の免責事項、除外事項または制限事項を除外あるいは制限することができない場合、かかる免責事項、除外事項、または制限事項のみ、お客様に適用されず、その他の免責事項、除外事項、および制限事項は、引き続きお客様に適用されるものとします。
8.2 ドイツの個人のお客様の場合:ドイツのお客様は、前述の「免責および責任の制限」の段落で指定された制限は適用されません。代わりに、損害または不要な支出の補償に対し、不法な行動を含む、法律上の理由がいかなるものであっても、次の規約が適用されます:
権利者は、意図的または重大な過失および申し立てが発生した場合、製造物責任法に従って責任を持ち、生命、身体、健康に対する障害が発生した場合、ドイツの法規制に従って責任を持つものとします。権利者は、契約上の重要な義務違反を除き、軽微な過失には責任を負いません。これらの場合は、権利者の責任は、標準的で予測可能な損害に制限されます。その他すべての場合で、権利者は軽微な過失に責任を負わないものとします。

8.3 本契約で無効にできない国内の消費者保護法またはその他の法律に従い、お客様が保有する権利は本契約で損なわれることはありません。

9.オープンソースソフトウェアおよびその他のサードパーティライセンス
9.1.本ソフトウェアには、GNU 一般公的使用許諾(GPL)または同様のフリーソフトウェアライセンスに基づき、ユーザーに使用許諾(またはサブライセンス許諾)されるソフトウェアプログラムが含まれる場合があります。これらのライセンスは、ユーザーが特定のプログラムまたはその一部をコピー、変更または再配布すること、およびソースコードにアクセスすることを許可しています(「オープンソースソフトウェア」)。かかるライセンスで、バイナリ形式の実行ファイルで配布するソフトウェアについてソースコードもそのソフトウェアのユーザーに提供するように要求している場合は、source@kaspersky.com にリクエストを送付して入手できるようにするか、本ソフトウェアとともに提供されるものとします。オープンソースソフトウェアのライセンスが、オープンソースソフトウェアプログラムを使用、コピー、変更する権利を権利者が提供するように要求しており、かかる権利の範囲が本契約で付与される権利の範囲より広い場合、かかる権利は本契約に定められている権利および制限に優先するものとします。

10.知的財産の所有権
10.1.お客様は、本ソフトウェアおよび本ソフトウェアに含まれる著作、仕組み、アイデア、操作方法、ドキュメントなどの情報は、権利者またはそのパートナーが独占権を持つ知的財産および重要な企業秘密、またはそのいずれかであり、権利者およびそのパートナーは、刑法および民法、ならびにロシア連邦、欧州連合、米国、その他の国々の著作権、企業秘密、商標、特許に関する法律ならびに国際条約によって保護されることに同意するものとします。本契約は、権利者およびそのパートナーの商標や商号(「商標」)を含む知的財産に対する権利をお客様に付与するものではありません。お客様は、商標に関し受け入れられている慣習に従って、本ソフトウェアが生成した印刷物を商標所有者の名前などにより特定する場合に限り、「商標」を使用することができます。このような形で商標を使用することにより、当該商標の所有権がお客様に与えられるものではありません。権利者およびそのパートナー、またはそのどちらかが、本ソフトウェアに関連するすべての権利、権限、および権益を保有します。これには、権利者または第三者が行ったかどうかにかかわらず、本ソフトウェアに対して行われるエラー修正、機能拡張、アップデート、またはその他の修正や、すべての著作権、特許権、トレードシークレットに関する権利、商標権、その他の知的財産権を含みますが、これだけに限定されるものではありません。お客様による本ソフトウェアの所有、インストール、使用は、お客様に対して本ソフトウェアの知的財産権の所有権を移譲するものではなく、お客様は、本契約に明示的に規定されたものを除き、本ソフトウェアに対するなんらの権利を取得しないものとします。本契約に基づいて作成された本ソフトウェアのすべてのコピーには、本ソフトウェアに表示されるものと同じ著作権表示を行わなくてはなりません。本契約に規定されている場合を除き、本契約は、本ソフトウェアの知的財産権をお客様に付与するものではありません。お客様は、本契約に明記されているように、本契約に基づき許諾されるライセンスが本契約の条項に基づく限定的な使用権のみお客様に付与するものであることに同意します。権利者は、本契約において明示的にお客様に付与される権利以外のすべての権利を留保します。
10.2.お客様は、いかなる形でも本ソフトウェアを修正または改ざんしないことに同意するものとします。本ソフトウェアの著作権表示または他の所有権に関する通知を削除すること、および変更することはできません。

11.データ保護:
お客様は本契約に同意することで、権利者の現在のプライバシーポリシーに同意するものとします。プライバシーポリシーは、アドレス http://www.kaspersky.com/privacy からアクセスしてご確認いただけます。お客様は本契約を締結することで、権利者の関連企業や、権利者のサービスを提供する契約会社に個人データを公開することに同意するものとします(製品の配布、テクニカルサポート、市場調査など)。契約会社はお客様の個人情報の安全性を確保し、機密情報として扱い、権利者の代理としてのみ利用します。権利者は、関連会社または契約会社による個人データの処理に対してすべて責任を負うものとします。さらに、お客様は次の法律上の通知を読んで同意したことを明示的に宣言します:
ユーザーは、適用される現地法、地方自治法、国内法令、国際法、および超国家法に従い、ユーザーが本ソフトウェアを購入した正規代理店の文書または関連する譲渡文書に言及されている明細事項に従い、さらに次の義務を負うものとします:

(a)          ソフトウェアを違法な目的で使用しない、
(b)          第三者の知的財産権やその他の権利を侵害している資料、もしくは違法、不正、中傷的、攻撃的な資料、または第三者のプライバシーを侵害している資料を伝送または保存しない、
(c)          第三者が所有するデータを、データの伝送に対してデータの所有者から法律により定められる事前の同意を得ずに伝送または保存しない、
(d)         ソフトウェアのウイルスや、その他の有害なコンピューターのコード、ファイル、プログラムを含む資料を伝送しない、
(e)         本ソフトウェアに関連するサーバーまたはネットワークの運用を干渉または中断する何らかの行為を実行しない、
(f)          本ソフトウェアに関連するコンピューターシステムまたはネットワークに不正なアクセスを試みない

ユーザーは、ソフトウェアを本来の目的に従い、各国で定められた法的枠組みの条件の範囲内に限定して、使用するものとします。本セキュリティソフトウェアをネットワーク内で使用すると、EU あるいは EU 加盟国またはその両方のデータ保護法の条項が適用されることに注意してください。また、運用時には、労働法の条項も順守する必要がある場合があります。

12.制限的な条項
権利者は、本ソフトウェアをご利用のすべてのお客様が最大限活用できるため、または起こりうる不正使用を回避するために、本ソフトウェアの制限または変更、あるいは可用性についての条項と手順を定める権利を持ちます。

13.サードパーティの料金
権利者は、お客様のデータプロバイダー(インターネットアクセスのプロバイダーなど)またはモバイルサービスプロバイダーのサービスの利用によって発生した、請求される料金に対して責任を持ちません。本ソフトウェアの特定機能を利用するには、サービスプロバイダーのネットワークを利用した権利者のサーバーへのアクセスと通信が必要です。また、お客様が使用するデバイスに関連して発生するコストに対して責任を持ちます。本ソフトウェアを利用するにあたって、お客様のデバイスがシステム要件(アップデートの受信を含む)を満たしていることを確認する必要があります。権利者は、要件をいつでも変更できるものとします。

14.パスワード
お客様は、パスワードを安全に保持する義務があります。お客様のパスワードのもとで実行された行為に対して、お客様が責任と義務を有するものとします。ユーザーアカウントのパスワードまたは暗号化キーを紛失した場合、データにアクセスできなくなります。権利者のソフトウェアは、個人仕様のみを想定しています。本ソフトウェアは、購入時の文書に指定されたデバイス数またはライセンス数のみの使用が許可されています。ソフトウェアの使用にあたって、既存のユーザーアカウントデータを使用して情報やサービスをお客様自身で作成または管理することができます。ユーザーアカウントを設定するときに、必要な情報を完全に正しく提供することが求められます。請求書の詳細情報の完全性と正確性に対して、お客様が責任を負うものとします。アカウントまたは支払方法がブロックされた場合、ただちに権利者に連絡してください。お客様のユーザーアカウントのセキュリティ違反や不正使用に気付いた場合は、パスワードを保護し、ただちに権利者に連絡してください。

15.準拠法、調停
15.1.本契約は、ロシア連邦の法律に準拠し、同法に基づいて解釈されます。その他の国の法律および原則と抵触した場合、ロシア連邦の法律および原則が優先します。本契約は、国際物品売買契約に関する国際連合条約に準拠するものではなく、同条約の適用対象から明確に除外されます。
個人のお客様は、お住まいの国の消費者保護に基づき、お客様の権利が損なわれることはありません。
本契約の解釈または条項の適用、あるいは違反を起因とする争議については、直接交渉によって解決する場合を除き、ロシア連邦のモスクワ商工会議所にある国際商事仲裁裁判所で解決されるものとします。上記の仲裁裁判所の裁定は最終であり、かつ当事者双方に対して拘束力を持つものとし、また裁定は管轄権を有する裁判所により執行できるものとします。本 10 条の規定は、当事者の差し止め請求または差し止め救済を、調停の前、調停中あるいは調停後のいかなるときにも妨げないものとします。

16.訴訟を提起する期間
16.1.本契約のいずれの当事者も、本契約に基づく取引に起因する訴訟は、その形を問わず、訴訟の原因が発生したか、または発生したことが明らかになってから 1 年以上経過すると、提訴できないものとします。ただし、知的財産権の侵害については、適用される法定最長期間まで提訴できるものとします。
ドイツの個人のお客様の場合:ドイツの個人のお客様の場合は、条項 16 の内容は適用されません。

17.完全合意、分離条項、権利不放棄
17.1.本契約は、お客様と権利者との間の完全なる合意であり、本ソフトウェアまたは本契約の目的に関して事前に行われた口頭または書面による合意、提案、通信内容、告知に優先します。お客様は、本契約の内容を確認し、理解し、その条項に拘束されることに同意するものとします。
17.2.管轄権を有する裁判所によって、本契約のいずれかの条項の全体または一部が、何らかの理由により、不正、無効、もしく法的強制力がないと判断された場合、かかる条項が合法かつ法的強制力を持つように、より狭義に解釈し、それによって本契約全体が無効とならず、本契約の残りの部分は、できる限り当初の意図を維持しながら、法律および衡平法で許される最大限の範囲において、完全な効力を持って存続します。
17.3.本書のいかなる条項または条件に対する権利放棄も、お客様および権利者の権限を与えられた代表者によって文書化され署名された場合にのみ、効力を持つものとします。ただし、本契約のいずれかの条項の違反の容認は、それ以前に起きた同様の違反、同時期に起きている同様の違反、またはそれ以降に起こる同様の違反の容認とはなりません。権利者が、本契約のいずれかの条項または権利を完全に履行するように主張または強制しなかった場合でも、その行為がかかる条項または権利の放棄として解釈されないものとします。

18.権利者の連絡先

本契約に関する質問がある場合、あるいは何らかの理由で権利者への連絡を希望する場合は、以下に記載する弊社顧客サービス部門にお問い合わせください。

Kaspersky Lab ZAO, 39A/3 Leningradskoe Shosse,
Moscow, 125212
Russian Federation
メール:info@kaspersky.com
Web サイト:www.kaspersky.com

(c) 2013 Kaspersky Lab ZAO.無断複写・転載を禁じます。本ソフトウェアおよびその付属文書は、著作権で保護され、著作権法および国際著作権条約、ならびにその他の知的財産法および条約によって保護されています。

 
 
 
 
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