機能に関する既知の問題

 

 

Kaspersky Anti-Virus 5.5 for Proxy Server

 
 
 

機能に関する既知の問題

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2014 5月 19 Article ID: 856
 
 
 
 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 
  • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server 5.5 MP1 
    • BlueCoat の場合

    BlueCoat で Trickle モードが有効になっている場合は、kav4proxy で AnswerMode=complete モードを有効にしてください。BlueCoat で kav4proxy を正しく機能させるために必要です。

    • Squid 3.1 の場合

    Postinstall でのインストール設定の場合、Squid が自動再起動しません (参照: http://bugs.squid-cache.org/show_bug.cgi?id=2586)。Squid を手動で起動してください。

    • SELinux が有効になっているオペレーティングシステムの場合、Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server の動作は保証いたしません。
    • Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server のインストール後に Kaspersky Anti-Virus for Linux Workstation または Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server  をインストールした場合、あるいは両製品の併用時に kavmonitor が再起動された場合は、kav4proxy を再起動またはリロードする必要があります。
    • Squid 2.5 と Squid 2.6 では動作が不安定になるため、Squid 3.0 以上をご利用ください。
    • Mandriva Linux の場合
      1. /etc/sysconfig/msec で SECURE_LEVEL > 1 に設定されている場合、製品の設定ファイル (/etc/opt/kaspersky/kav4proxy.conf) を次のように変更する必要があります:

        変更するセクション:[updater.options]

        変更前:

        PostUpdateCmd=/etc/init.d/kav4proxy reload_avbase

        変更後:

        PostUpdateCmd=sh /etc/init.d/kav4proxy reload_avbase

      1. /etc/sysconfig/msec で SECURE_LEVEL=5 に設定されている場合、定義データベース更新後にデータベースが自動的にリロードされません。この問題を解決するには、定義データベースが更新されるたびに、root 権限で次のコマンドを実行する必要があります:

        /etc/init.d/kav4proxy reload_avbase

    • Fedora 12 の場合

    IPv6 プロトコルが無効になっている場合、Squid 3.1 を --disable-ipv6 のオプションでリコンパイルする必要があります。Squid と Kaspersky Anti-Virus を正しく機能させるために必要です。

     
     
     
     
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