Kaspersky Security for Virtualization が機能するために必要な VMware vCenter Server ユーザーアカウント

 

 

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Kaspersky Security for Virtualization が機能するために必要な VMware vCenter Server ユーザーアカウント

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2013 9月 09 Article ID: 9148
 
 
 
 

Kaspersky Security for Virtualization が適切に機能するためには、次の VMware vCenter Server ユーザーカウントが必要です:

次の権限を持つシステムロールが割り当てられた administrator アカウント:

インストール 

  • 全般 / ライセンス
  • データストア / 領域の割り当て
  • vApp / インポート
  • ネットワーク / ネットワークの割り当て
  • ホスト / インベントリ / クラスターの変更
  • ホスト / 設定 / 仮想マシンの自動起動の設定
  • タスク / タスクの作成
  • 全般 / タスクのキャンセル
  • 仮想マシン / 設定 / 新しいディスクの追加
  • 仮想マシン / インタラクション / 電源オン
  • 仮想マシン / インベントリ / 新規作成

削除 

  • タスク / タスクの作成
  • 全般 / タスクのキャンセル
  • 仮想マシン / インタラクション / 電源オフ
  • 仮想マシン / インベントリ / 削除

既定で次の権限を持つ定義済みシステムロール ReadOnly が割り当てられたユーザーアカウント(製品が適切に機能するため、および SVM の再設定のために必要):

再設定 

  • System.View
  • System.Read
  • System.Anonymous

:各ロールは VMware 管理オブジェクト階層のトップレベル、すなわち VMware vCenter Server レベルのユーザーアカウントに割り当てる必要があります。

 
 
 
 
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