Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverによるスキャン後にメッセージに追加される X-header 情報

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverによるスキャン後にメッセージに追加される X-header 情報

"一般"へ戻る
2013 6月 09 Article ID: 9164
 
 
 
 

関連製品 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server はそれぞれのメッセージに、スキャン結果により次のようなX-header を追加します。
  • X-KLMS-Group-ID - メッセージ処理ルール ID のリスト
  • X-KLMS-Message-Action - メッセージに対してアプリケーションが行う処理
  • X-KLMS-Antivirus - アンチウイルスデータベースのバージョン、リリース日、シグネチャ数の情報
  • X-KLMS-AntiSpam-Method - スパム識別に使われた方法
  • X-KLMS-AntiSpam-Rate - アンチスパムエンジンがメッセージに割り当てたレート
  • X-KLMS-AntiSpam-Status - アンチスパムエンジンがアンチスパムスキャンの結果に基づいてメッセージに割り当てたステータス
  • X-KLMS-AntiSpam-Envelope-From - メッセージの送信者
  • X-KLMS-AntiSpam-Version - アンチスパムエンジンのバージョン
  • X-KLMS-AntiSpam-Info -アンチスパムエンジンがメッセージにステータスを割り当てる基準
  • X-KLMS-Antivirus-Status - アンチウイルスエンジンがメッセージに割り当てたステータス
  • X-KLMS-AntiSpam-Interceptor-Info - メッセージのスキャン結果:

    • protection disabled - アンチスパム機能が無効です
    • timeout expired - メッセージはキューに入れられましたが、タイムアウトのためスキャンされませんでした
    • size exceeded - メッセージはサイズ超過のためキューに入れられませんでした
    • scan successful - メッセージは正常にスキャンされました
    • fallback - メッセージはキューに入れられましたが、エラーのためスキャンされませんでした

以下はアンチスパムとアンチウイルスによってスキャンされたメールヘッダの例です。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
 
 
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。