アプリケーション管理プラグインとは

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

アプリケーション管理プラグインとは

"ツール / ユーティリティ"へ戻る
2013 9月 09 Article ID: 9302
 
 
 
 
管理コンソールを使用してカスペルスキー製品のリモート管理を行うには、特別なコンポーネントが必要です。このコンポーネントは、アプリケーション管理プラグインと呼ばれます。必要な管理プラグインは、製品ごとに異なります。Kaspersky Security Center 10 でリモート管理が可能なカスペルスキー製品には、それぞれ専用の管理プラグインが存在します。

アプリケーション管理プラグインは、管理コンソールと特定のカスペルスキー製品との間のインターフェイスです。プラグインは次の要素を提供します: 

  • 製品のタスクや設定を作成および編集するためのダイアログボックス(インターフェイス)
  • 製品によって生成されたイベントの転送
  • クライアントコンピューターから通知された製品の操作データ、イベント、および統計情報を表示するための管理コンソール機能 

Kaspersky Security Center 10 経由でリモート管理が行われるすべての製品向けにプラグインが提供されています。Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のプラグインは、管理コンソールのインストール時に自動的にインストールされます。

特定のプラグインのバージョンは、特定の製品の特定のバージョンに対応します(ただし、対応するプラグインと製品のバージョン番号が常に一致するとは限りません)。したがって、カスペルスキー アンチウイルスのバージョンをアップグレードする場合、プラグインを再インストールする必要があります。

アプリケーション管理プラグインを手動でアップデートするには: 

  1. WinRar などを使用して、アプリケーション配信パッケージ(アンチウイルスまたはエージェントの場合)をフォルダーに展開します。

  2. そのフォルダーの中からファイル klcfginst.exe を探し、管理コンソールがインストールされている各ホスト上で実行します。プラグインのインストーラーの名前は、すべての製品で同じです。プラグインをインストールするには、管理コンソールを閉じておく必要があります。 

1 つの管理サーバーを複数のコンソールで管理する場合、インストールされたプラグインの情報がそれぞれ異なることがあります。

インストールされているプラグインのバージョンをコンソールで確認するには、管理サーバーのプロパティを開き、左側のフレームで[詳細] - [インストール済みのアプリケーション管理プラグインの情報]の順に選択します。 

 

プラグインのバージョンは、次のファイル(Kaspersky Security Center 10 のインストール先フォルダー)のプロパティでも確認できます。

  • klsrvplg.dll:Kaspersky Security Center 10 のプラグインです。

  • klngtplg.dll:ネットワークエージェントのプラグイン。

  • ap_kes.dll:Kaspersky Endpoint Security 10 のプラグイン(kav6.4plg サブフォルダーにあります)。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。