ネットワークエージェントがインストールされているシステムのイメージの作成方法

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ネットワークエージェントがインストールされているシステムのイメージの作成方法

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2013 12月 10 Article ID: 9334
 
 
 
 

ネットワークエージェントがインストールされているシステムのイメージを作成して他のシステムに導入する場合、ネットワークエージェントをまだ起動したことのないコンピューターでイメージを作成する必要があります。これは、管理サーバーによるコンピューターの認識を行う際に問題が発生する事を回避するためです。

ネットワークエージェントをインストールしたコンピューターのイメージを作成する手順:

  • オペレーティングシステムイメージを導入し、必要に応じてすべてのサードパーティソフトウェアを設定します。
  • Kaspersky Security Center 10 があるネットワークからコンピューターを切断します。
  • setup.exe ファイルを使用してネットワークエージェントのローカルインストールを開始します。管理サーバーアドレスを指定します。サーバーの正確なアドレスが分からない場合は、「localhost」と入力します。
    ※このアドレスは、ユーティリティ klmover の「-address」パラメータにて後から変更可能です。 
  • ネットワークエージェントのインストール時、[インストール中にアプリケーションを開始する]をオフにします。 
  • インストールが完了した後、すぐにシステムイメージを作成します。
    ※この時点ではまだコンピューターを再起動しないでください。再起動した場合、プロセス全体をやり直す必要があります。
  • コマンドプロンプトでコマンド sysprep.exe /generalize /oobe /shutdown を実行します。コンピューターがシャットダウンするまで待ちます。
  • これで、イメージを導入する準備が完了したので、イメージの展開を行ってください。
 
 
 
 
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