Android 端末からユーザー自身が Kaspersky Security 10 for Mobile をアンインストールできるようにする方法

 

 

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Android 端末からユーザー自身が Kaspersky Security 10 for Mobile をアンインストールできるようにする方法

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2014 12月 16 Article ID: 9611
 
 
 
 

Kaspersky Security 10 for Mobile のポリシーによってユーザーに Kaspersky Security 10 for Mobile のアンインストールを許可するか、ブロックするかを設定することができます。

Kaspersky Security 10 for Mobileをアンインストールするグループを作成し、エンドユーザーにアンインストールの許可を設定する方法

特定の端末でのみアンインストールを許可したい場合は、専用のグループを作成して必要なすべての端末をそのグループに追加します。次にポリ シーを新たに作成し、このグループに適用します。管理サーバーと端末の同期が行われポリシーが配布されると、以降はユーザー自身が本製品をアンインストールできるようになります。

端末からユーザー自身が Kaspersky Security 10 for Mobile をアンインストールできるようにするには次の操作を行ってください:

  • 管理コンソールの[管理対象コンピューター]グループに、新しいサブグループを作成します。
  • 作成したサブグループに、本製品のアンインストールを許可したい端末を追加します。
  • ポリシー]タブにある[ポリシーの作成]をクリックして新規ポリシーウィザードを開始します。
  • グループポリシー作成対象のアプリケーションを選択します]ステップで、[Kaspersky Security 10 for Mobile]を選択してグループポリシーを作成します。
  • 追加設定]ステップにある[アプリの管理]セクションで[Kaspersky Security 10 for Android の削除を許可]にチェックを入れます。

  • アプリケーションのグループポリシーを作成します]ステップで、[ポリシーのステータス]セクションの[アクティブポリシー]を選択します。

これにより、ポリシーが適用されたグループの端末が管理サーバーと次に同期すると、端末からユーザー自身が Kaspersky Security for Mobile をアンインストールできるようになります。

ポリシーを作成済みの場合は、そのポリシーの設定を変更して適用することもできます。

既存のグループに対して、既存のポリシーでエンドユーザーに対してアンインストール許可を設定する方法

 この設定を行うと、次回の同期時にポリシーが適用されたグループ内のすべての端末で本製品を削除可能な状態となります。

  • モバイルデバイスのポリシーのプロパティを開きます。
  • 追加設定]を選択します。
  • アプリの管理]セクションで[Kaspersky Security 10 for Android の削除を許可]にチェックを入れます。

  • OK]をクリックします。

これにより、ポリシーが適用されたグループの端末が管理サーバーと次に同期すると、端末からユーザー自身が Kaspersky Security for Mobile をアンインストールできるようになります。

 
 
 
 
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