ライセンスがない、暗号化モジュールがない、あるいは暗号化コンポーネントがない場合の暗号化について(日本では、暗号化機能はリリースしておりません)

 

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ライセンスがない、暗号化モジュールがない、あるいは暗号化コンポーネントがない場合の暗号化について(日本では、暗号化機能はリリースしておりません)

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2014 1月 21 Article ID: 9837
 
 
 
 

ワークステーションに、暗号化ライセンス、暗号化モジュール、あるいは暗号化コンポーネントがインストールされていない場合、そのワークステーションに対して暗号化を有効にしたポリシーを適用すると、以下の問題が発生します:

  • ディスク、ファイルとフォルダーは暗号化されません。
  • 暗号化の場合、起動前認証エージェントは機能しません。
  • ユーザーアカウントに関するデータが管理サーバーに送信されません。
  • ディスク暗号化の場合、マスターブートレコード(MBR)は変更されません。
  • Kaspersky Endpoint Security for Windows および Kaspersky Security Center のログおよびレポートに、対応するイベントが記録されません。

上記の理由で暗号化を有効にできない場合のユーザーへの通知は、今後のバージョンで追加される予定です。

 
 
 
 
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