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Kaspersky Administration Kit 8.0

 

クライアントコンピュータのレジストリの変更方法

 記事ID: 3747    他の言語:  Русский  Español  English      Views for 7 days 20    Last modified on 2010.05.13 14:35 印刷用ページを開く

関連製品:Kaspersky Administration Kit 8.0

Kaspersky Administration Kit 8.0 では、レジストリ (.reg) ファイルをリモートでクライアントコンピュータにインポートすることにより、レジストリ値を変更できます。

お知らせレジストリの変更前にシステムをバックアップすることをお勧めします。 Windows に搭載されているユーティリティ ntbackup を使用するとシステムをバックアップできます。

  • レジストリの値を .reg ファイルにエクスポートする

    • [スタート] → [ファイル名を指定して実行] の順に選択し、「regedit」と入力して [Enter] キーを押します。
    • レジストリに必要な変更を加えます。
    • エクスポートする値を選択し、[ファイル] → [エクスポート] の順に選択します。



    • 選択した値を拡張子 .reg をつけて保存します (「ChangeReg.reg」など)。
    • 管理サーバにフォルダを作成し、プロパティを開いて [共有] タブを選択します。
    • [このフォルダを共有する] をオンにします。 [アクセス許可] ボタンをクリックします。 アクセス許可の [許可] の列にある [読み取り] をオンにします。



    • アクセス許可、プロパティのウィンドウで [OK] ボタンをクリックします。
    • 作成したファイル ChangeReg.reg をフォルダにコピーします。

  • 実行ファイルを編集する

    • テキストファイルを作成します (「change.txt」など)。 テキストファイルをメモ帳で開き、以下の文字列を記述します:

      @echo off
      regedit /s \\ server_name \ folder_name \ChangeReg.reg
      echo


      server_name」には管理サーバの名前、「folder_name」にはレジストリファイルを保存したフォルダ名をそれぞれ記述します。

    • 変更を保存し、メモ帳を閉じます。
    • [スタート] → [コントロールパネル] → [フォルダ オプション] の順に選択します。 [表示] タブを開き、[詳細設定] セクションの [すべてのファイルとフォルダを表示する] をオンにします。
    • ファイル change.txt を「change.bat」にリネームします。

  • インストールパッケージを作成する

    • 新規インストールパッケージ作成ウィザードを開始してインストールパッケージに名前をつけます (「change」など)。
    • インストールするファイルの選択時に、ファイル change.bat を選択します。
    • ウィザードの指示に従って、操作を完了させます。



  • インストールパッケージをクライアントコンピュータに配布する

    • 製品導入タスクを使用してファイル change.bat をクライアントコンピュータに配布します。


お知らせ製品導入タスクの実行後には、正常に実行された場合にのみ実行結果が管理コンソールに表示されます。


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