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Kaspersky Administration Kit 8.0

 

Kaspersky Administration Kit 8.0 における SNMP サポートについて

 記事ID: 2941    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 8    Last modified on 2010.02.25 05:50 印刷用ページを開く
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Kaspersky Administration Kit 8.0 は企業ネットワーク内のアンチウイルス基本パラメータを SNMP によって監視する機能をサポートしています。この機能を使用すると、管理サーバデータベースに記録されるイベントの情報を、管理者のワークステーション上で取得できます。 この情報は、管理サーバから SNMP を使用して送信されます。

この機能を有効にするには、以下の手順を実行する必要があります:

  1. 管理サーバをインストールするコンピュータに、簡易ネットワーク管理プロトコル (SNMP) サービスをインストールします。 SNMP サービスを起動し正確に設定する必要があります。

  2. 管理サーバのインストール時 (インストールするコンポーネントの選択時) に、SNMP エージェントコンポーネントをインストールします。

    警告SNMP エージェントコンポーネントは、SNMP サービスがインストールされているコンピュータ上にのみインストールできます。

  3. データ処理ツール (SNMP ビューア) がインストールされた管理者のワークステーション上で、以下のサービスを起動し正確に設定する必要があります:
    • SNMP サービス
    • SNMP トラップサービス。このサービスは、SNMP を使用してイベントを通知します。

SNMP エージェントコンポーネントをインストールすると、管理サーバのインストールフォルダ内に SNMP という名前のフォルダが作成されます。このフォルダには次の MIB (Management Information Base) が格納されます:Adminkit.mib および Kl.mib。MIB には SNMP 経由でデータを転送するために必要な以下の情報 (階層、変数のタイプとその説明など) が含まれます:

  • Adminkit.mib には管理サーバが SNMP を使用して検知および送信できるオブジェクトの情報が記述されています。

  • Kl.mibAdminkit.mib に記述されるデータの送信に必要なルートファイルです。


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