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関連製品:Kaspersky Administration Kit 8.0 Kaspersky Administration Kit では、論理ネットワーク内のスレーブ管理サーバおよびすべてのクライアントコンピュータで、定義データベースを強制更新することができます。この機能を有効化すると、マスター (または唯一の) サーバ上で新しい更新が準備できると、論理ネットワーク内のスレーブサーバおよびすべてのクライアントコンピュータに対して、更新をダウンロードするようにコマンドが送信されます。
スレーブサーバの強制更新
マスターサーバが更新を受信したらすぐにスレーブサーバにダウンロードさせるには:
- マスターサーバの更新タスクの [設定] タブを開き、[その他の設定] セクション内の [設定] リンクをクリックします。[スレーブサーバの強制更新] チェックボックスをオンにします。
- スレーブサーバの更新タスクのプロパティを開き、[更新元] セクションの [設定] リンクをクリックします。[追加] ボタンをクリックしたら、更新元として [マスター管理サーバ] を選択します。
クライアントコンピュータの強制更新
この機能は以下の手順で有効にできます:
- [グループタスク] ノードを開き、各アンチウイルスアプリケーションに対して、グループ更新タスクを作成します。管理サーバを更新元として更新を行うように設定します。
Kaspersky Ant-Virus for Windows Workstation/Server 6.0 MP4 の更新タスクは、管理サーバのインストール時に自動的に作成されます。
- 上記のタスクの実行スケジュールを [新しい更新がリポジトリにダウンロードされ次第] に指定します ([スケジュール] タブ)。 ネットワーク上で、管理サーバがダウンロードした更新を検証するよう設定されている場合は、クライアントコンピュータは、正常性が検証された新規データベースのみをダウンロードします。
上記の設定を行うと:
- マスター (または唯一の) サーバ配下のクライアントコンピュータは、マスターサーバが更新をダウンロードした直後にマスターサーバから新しいデータベース/パッチを取得します。
- スレーブサーバ配下のクライアントコンピュータは、そのスレーブサーバから更新をダウンロードします。このタスクは、スレーブサーバがマスターサーバから更新を受信すると、クライアントコンピュータ上で実行されます。
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