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Kaspersky Administration Kit 8.0

 

Klactgui:リモートクライアントコンピュータトラブルシューティング用ユーティリティ

 記事ID: 2756    他の言語:  Francais  Deutsch  Русский  Español  English      Views for 7 days 18    Last modified on 2010.01.28 13:21 印刷用ページを開く

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ユーティリティ klactgui は、リモートコンピュータ上で以下の操作を実行できます:

ユーティリティ klactgui では、上記の機能を以下のアプリケーションに対して実行できます:

    • ネットワークエージェント 5.0/6.0/8.0
    • 管理サーバ 5.0/6.0/8.0
    • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 5.0 (ビルド 5.0.225 - 5.0.712)
    • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (ビルド 6.0.2.* - 6.0.4.*)
    • Kaspersky Anti-Virus for Windows File Server 5.0
    • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (ビルド 6.0.2.* - 6.0.4.*)

ユーティリティ klactgui は以下の 2 つのモードで機能します:

  • 管理サーバを使ってアクセスする - このモードは、ネットワークエージェントがインストールされているコンピュータにアクセスする際に Microsoft Windows ネットワークを使用してアクセスできない場合に選択することを推奨します。

    ユーティリティは、管理サーバを経由して、問題が発生しているコンピュータに接続します。対象のクライアントコンピュータがスレーブサーバにより管理されているのに、このスレーブサーバに直接アクセスできない場合でも、マスターサーバ経由で接続可能です。

  • Microsoft Windows ネットワークを使ってアクセスする - このモードを実行するには、以下の条件が必要です:
    1. リモートのターゲットコンピュータに、Windows 98 または Windows ME 以外の OS が使用されている

    2. リモートのターゲットコンピュータ上で次のポートが開かれている:TCP 139、TCP 445、UDP 137、UDP 138

    3. リモートコンピュータのローカル管理者アカウントでリモートコンピュータに接続する (Admin$ へのアクセス権限およびサービスを作成する権限が必要です)

 

警告使用上の制限事項:

    • アプリケーションを停止できるのは、対応するサービスが停止コマンドをサポートしている場合だけです。Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server は、バージョン 6.0.1572 以上のネットワークエージェントがクライアントコンピュータにインストールされている場合、バージョン 6.0.3.837 以上のサービスを停止する機能をサポートします。

    • セルフディフェンス機能を有効にしたアプリケーションのトレースを有効/無効にできるのは、ネットワークエージェントがこのリモートコンピュータにインストールされている場合に限られます (ネットワークエージェントを実行している必要はありません) 。

ダウンロードしたデータは、ユーティリティ klactgui を起動したコンピュータのデスクトップ上に作成されるフォルダに保存されます。 このフォルダを開くには、ユーティリティのインターフェイス内の [フォルダをダウンロードする] リンクをクリックします。

 

ユーティリティを使用するには:

管理サーバまたはコンソールがインストールされているコンピュータ上でユーティリティを起動します ([スタート] → [すべてのプログラム] → [Kaspersky Administration Kit] → [Kaspersky Lab リモート診断ユーティリティ])。動作モードを選択したら、[Enter] ボタンをクリックして対象のクライアントコンピュータに接続します。

選択したモードにおいて、接続に必要な以下の情報を指定します:

  • 管理サーバを使ってアクセスする
    • [ワークステーション] フィールドにコンピュータ名を入力し、接続の権限を持つアカウントを選択します。リモートトラブルシューティングユーティリティの起動に使用したアカウントを使う場合は、[すでに接続しているユーザとして接続する] を有効にします。



    • [管理サーバ] フィールドに、クライアントコンピュータと接続するサーバの名前を入力します。リモートトラブルシューティングユーティリティの起動に使用したコンピュータ上に管理サーバがインストールされている場合は、「localhost」のままにしておきます。

      コンピュータがスレーブサーバの管理下にあるのに、そのスレーブサーバに直接アクセスできない場合は、[管理サーバ] フィールドにマスターサーバ名を入力したら、[スレーブ管理サーバに属するコンピュータ] チェックボックスをオンにして、[スレーブサーバ] フィールドにスレーブサーバ名を入力します。
  • Microsoft Windows ネットワークを使ってアクセスする

    [ワークステーション] フィールドにコンピュータ名を入力し、接続の権限を持つアカウントを選択します。リモートトラブルシューティングユーティリティの起動に使用したアカウントを使う場合は、[すでに接続しているユーザとして接続する] を有効にします。




    警告対象のコンピュータのローカル管理者アカウントを使用して接続する必要があります。

情報クライアントコンピュータからダウンロードしたファイルは、ユーティリティの起動元のコンピュータのデスクトップに保存されます。

 

 

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トレースの有効化/無効化、トレースレベルの変更、トレースファイルのダウンロードを行うには

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. 対象のアプリケーションを選択し、ウィンドウの左部分で [トレースを有効にする] リンクをクリックします。




    警告注意!
    • セルフディフェンス機能を有効にしたアプリケーションのトレースを有効/無効にできるのは、ネットワークエージェントがこのリモートコンピュータにインストールされている場合に限られます (ネットワークエージェントを実行している必要はありません) 。

    • Kaspersky Ant-Virus バージョン 5.0 のトレースを有効にするために、アプリケーションと対応するタスクの再起動が必要となる場合があります。無効化する場合 は Kaspersky Administration Kit を使用し (クライアントコンピュータのプロパティの [アプリケーション] タブ)、有効化する場合はこのユーティリティを使用します。Anti-Virus が無効になっている場合は [アプリケーションを開始する] リンクがウィンドウの左部分に表示されます。
  3. トレースを有効にすると、取得したトレースファイルがツリー内に表示されます。ファイル全体をダウンロードするには、目的のファイルを選択し、ウィンドウの左部分で [ファイルをダウンロードする] リンクをクリックします。大きいファイルの場合、トレースの最後の部分だけをダウンロードするオプションがあります。



    ファイルを指定して削除することもできます。ただし、ファイルの削除はトレースを無効にした場合のみ実行できます。

  4. トレースを無効にするには、アプリケーションを選択し、ウィンドウの左部分で [トレースを無効にする] リンクを選択し ます。

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アプリケーション設定のダウンロード、アプリケーションダンプの生成とダウンロード、ユーティリティのアップロードと実行および結果のダウンロードを行うには

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. コンピュータ名を選択し、ウィンドウの左部分で目的のリンクをクリックします:
    • アプリケーションの設定を読み込む - このコンピュータにインストールされたカスペルスキー製品の設定をダウンロードします。

    • ユーティリティを開始する - クライアントコンピュータにユーティリティをアップロードして起動後、その実行結果をダウンロードします。

    • プロセスのメモリダンプを生成する - 指定したアプリケーションのメモリダンプを生成し、ダウンロードします (ダンプ生成を行う実行可能ファイルを指定)。

 

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システム情報を読み込む (GetSystemInfo レポートを入手する) には

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. コンピュータ名を選択し、ウィンドウの左部分で [システム情報を読み込む] リンクをクリックします。



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イベントログをダウンロードするには

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. 目的のイベントログを選択し、ウィンドウの左部分で [イベントログ Kaspersky Event Log をダウンロードする] リンクをクリックします。


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ユーティリティ klnagchk を起動して結果をダウンロードするには

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. アプリケーション [Kaspersky Network Agent] を選択し、ウィンドウの左部分で [診断を実行する] リンクをクリックします。


  3. 診断レポートをダウンロードします。

 


 

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アプリケーションを停止/起動するには

警告対応するサービスが停止コマンドをサポートしている場合のみアプリケーションを停止させることができます。

  1. 目的のコンピュータに接続します。

  2. ツリーで対象のアプリケーションを選択し、ウィンドウの左部分で目的のリンクをクリックします:
    • アプリケーションを停止する
    • アプリケーションを再開する
    • アプリケーションを開始する


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