駆除ツールklwk.com を使用して Trojan-Dropper.Win32.Agent.ztu に対処するとき、現在のネットワーク設定が、お使いのインターネットプロバイダが推奨する設定に変更されます。変更できなかった場合は、OpenDNS リソース (http://www.opendns.com) が DNS サーバとしてインストールされます。 場合によっては、推奨のネットワーク設定によって、ネットワーク接続に不具合が発生することがあります。そのような場合は、インターネットプロバイダへご連絡のうえ、初期設定に戻すことをお勧めします。
悪意あるプログラムの中には、アンチウイルスパッケージのインストール時に機能モードを妨害するものがあります。またアンチウイルスソフトウェアそのものの妨害を行うケースも多発しています。こうした問題への対策として、Kaspersky Lab は klwk.com というユーティリティを提供しています。このユーティリティを使ってアンチウイルスソフトウェアの機能を回復させるには、以下の手順で処置を行ってください:
GpCode.ai を使って暗号化されたファイルを解読する場合は、/gpcode_key オプションを使ってキーを指定します。解読用のキーは readme.txt ファイルに保存されています。複数のファイルを解読する場合は、十分にご注意ください。まず、ユーティリティの実行前に、ファイルの暗号化に使われたキーと解読用キーが対応しているかどうかを「/s」モードで確認します。確認するには、暗号化されたファイルのひとつを選択してそのコピーを作成し、klwk.com /gpcode_key <キーを指定> /gpcode_single <暗号化されたファイルのコピー> を実行します。解読されたら、ファイルの内容を確認します。ファイルの内容に問題がなければ、そのキーを使って大量のファイルを解読できます。問題がある場合はこのユーティリティを実行しないでください。 間違ったキーを使用すると、ファイルにダメージを与える可能性があります。
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