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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
アンチフィッシングは、フィッシングからの保護を目的に設計されました。
一般的なフィッシングは金融機関を装って送られたメールの形をとっており、メールには偽の Web サイトへのリンクが含まれています。メールの本文は、偽サイトへアクセスさせてクレジットカード番号やオンラインバンクなどへのログイン名およびパスワードを入力させる内容です。
よく見られるフィッシング例は、いつも使っている金融機関から送られてくる、正式なサイトへのリンクを含むメールです。このリンクをクリックすると、実際は偽のサイト上にいるのに、本物そっくりなサイトが表示されます。Web ブラウザのアドレスフィールドに正規のアドレスが偽装されている場合もあります。ここから先、サイト上での操作はすべて記録され、お金を盗むことに悪用される可能性があります。
メールやメッセンジャーソフトなどからフィッシングサイトへのリンクを受け取ることもあります。アンチフィッシングはフィッシングサイトを開こうとする動きを追跡し、遮断します。
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation の定義データベースには、現在フィッシングサイトであるとされているサイトがすべて含まれています。Kaspersky Lab のスペシャリストは、国際組織であるAnti-Phishing Working Group から入手したアドレスを元にデータベースを作成しています。アプリケーションデータベースの更新によって、情報が追加されていきます。
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