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関連製品:
この記事は、Microsoft Windows OS 向けのカスペルスキー製品すべてに関連します。
カスペルスキー製品のインストールを行った後、コンピュータの起動中やタスクの実行中に Windows に「ブルースクリーン」やフリーズなどの現象が発生することがあります。原因としては、コンピュータ上のソフトウェアやドライバがカスペルスキー製品と競合していることが考えられます。そのような問題が発生した場合、GetSystemInfo ユーティリティを使って作成したレポートファイルをご購入元の販売代理店に提出していただく必要があります。
GetSystemInfo のバージョンは 2 種類あります。問題が発生しているコンピュータの OS の種類に応じて選択します:
Windows のログインアカウントにマルチバイト表記がある、コンピューター名にマルチバイト表記がある、管理者権限を保有していないユーザで Getsysteminfo.exe を実行した、いずれかに該当する場合は情報取得プロセスが終了しない場合がございます。 20分ほど待っても終了しない場合は、一旦 Getsysteminfo.exe の画面を閉じ、コンピューター名をシングルバイトのみとし、管理者権限を持つシングルバイトのみのログインアカウントでログインしてから再度 Getsysteminfo.exe を実行してください。
GetSystemInfo ユーティリティを Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 2003 Server、Windows 2008 Server で使用する方法:
- カスペルスキーのサーバから GetSystemInfo4.zip (GetSystemInfo4.exe) をダウンロードします。
- GetSystemInfo4.zip を解凍します。
- 問題の発生したコンピュータ上で GetSystemInfo.exe を起動します。
- 使用許諾契約書 (EULA) のウィンドウで [I Agree] をクリックします。
- メインウィンドウが表示されます。
[Auto-Analyse the report with GetSytemInfo Parser] と [Add url into Clipboard] のチェックボックスをオフにしてから、右側にある [Create report] をクリックします。
- ユーティリティの動作が終了するまで待ちます。
- [OK] をクリックして、レポートの作成を承認します。
GetSystemInfo ユーティリティは、コマンドラインから実行可能です。以下のスイッチが使用できます:
- /quiet - ウィンドウを表示させずに実行します。ログはデフォルトの設定で自動的に作成されます。
- /qr - システムトレイアイコンのみを表示します。ログはデフォルトの設定で自動的に作成されます。
- /qn - ウィンドウもシステムトレイアイコンも表示しません。ログはデフォルトの設定で自動的に作成されます。
- /path - ログを作成するフォルダを指定します (デフォルトではデスクトップに作成されます)。
- /l - ログの詳細レベルを指定します:
- 1 - 最小限
- 2 - 推奨レベル (デフォルト)
- 3 - 最大限
例: GetSystemInfo4.exe /qn /path="C:/reports" /l=3
作成されたファイルをデフォルト名 (GetSystemInfo_<ユーザ名>_YYYY_MM_DD.zip) のままでメールに添付し、ご購入元の販売代理店まで送付してください。
GetSystemInfo ユーティリティを Windows 98、Windows ME、Windows NT、Windows 2000、Windows 2000 Server で使用する方法:
- カスペルスキーのサーバから GetSysteminfo4.zip をダウンロードします。
- 問題の発生したコンピュータ上で GetSysteminfo.exe を起動します。
- 開いたウィンドウ内で[ 保存] をクリックします。

- ユーティリティの動作が完了するまで待ちます。
- sysinfo.txt という名前で保存されたファイルを添付のうえ、インストール時に発生した問題の詳細を記述して、ご購入元の販売代理店まで送付してください。
GetSystemInfo ユーティリティは、コマンドラインから以下のキーを指定して起動できます:
/s - GetSystemInfo ユーティリティを「サイレントモード」で起動します。このモードではレポート作成プロセスが画面上に表示されません。
/r=[レポートファイルへのパスおよび/またはファイル名] - ユーティリティを起動し、レポートファイルの最終保存先フォルダを指定します。ファイル名が指定されていない場合は、定義します (例:getsysteminfo4.exe /r=c:\report.txt を実行した場合、レポートファイルは C ドライブのルートディレクトリに report.txt という名前で作成されます)。
/NB - キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用したコンピュータの NetBIOS 名がレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo4.exe /r=c:\ /NB を実行した場合、レポートファイルは C ドライブのルートディレクトリに [NetBIOS コンピュータ名].txt という名前で作成されます)。
/IP - キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用したコンピュータの IP アドレスがレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo4.exe /r=c:\ /IP を実行すると、レポートファイルは C ドライブのルートディレクトリに [使用したコンピュータの IP アドレス].txt という名前で作成されます)。
カスペルスキー製品バージョン 6.0 をご使用で、プロアクティブディフェンスコンポーネントの [レジストリガードを有効にする] オプションが有効になっている場合、GetSystemInfo ユーティリティの実行中に以下のようなメッセージが表示される場合があります:
このような場合には、[許可] をクリックしてください。
カスペルスキー製品バージョン 7.0 をご使用で、プロアクティブディフェンスコンポーネントのアプリケーションアクティビティアナライザが有効になっている場合、GetSystemInfo ユーティリティの実行中に以下のようなメッセージが表示される場合があります:
このような場合には、[すべてに適用] をオンにして [スキップ] をクリックしてください。
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