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関連製品:
この記事は、Microsoft Windows OS 向けのカスペルスキー製品すべてに関連します
カスペルスキー製品のインストールを行った後、PC の起動中やタスクの実行中に Windows に「ブルースクリーン」やフリーズなどの現象が発生することがあります。原因としては、PC 上のソフトウェアやドライバがカスペルスキー製品と競合していることが考えられます。そのような問題が発生した場合、GetSystemInfo ユーティリティを使って作成したレポートファイルをテクニカルサポートに提出していただく必要があります。レポートファイルを取得するには、以下の手順を実行します。
GetSystemInfo ユーティリティを Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 2003 Server、Windows 2008 Server で使用する方法:
- ユーティリティの動作が終了するまで待ちます
- [OK] をクリックして、レポートの作成を承認します
作成されたファイルをデフォルト名 (GetSystemInfo_<ユーザ名>_YYYY_MM_DD.zip) のままでメールに添付し、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店まで送付してください
GetSystemInfo ユーティリティを Windows 98、Windows ME、Windows NT、Windows 2000、Windows 2000 Server で使用する方法:
- カスペルスキーのサーバからGetSysteminfo.zip ユーティリティをダウンロードします
- 問題の発生した PC 上で GetSysteminfo.exe を起動します
- 開いたウィンドウ内で [保存] をクリックします

- ユーティリティの動作が完了するまで待ちます
- sysinfo.txt という名前で保存されたファイルを添付のうえ、インストール時に発生した問題の詳細を記述して、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店まで送付してください。
GetSystemInfo ユーティリティは、コマンドラインから以下のキーを指定して起動できます:
/s – GetSystemInfo ユーティリティを「サイレントモード」で起動します。このモードではレポート作成プロセスが画面上に表示されません
/r=[レポートファイルへのパスおよび/またはファイル名] – ユーティリティを起動し、レポートファイルの最終保存先フォルダを指定します。ファイル名が指定されていない場合は、定義します (例:getsysteminfo.exe /r=c:\report.txt を実行した場合、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに report.txt という名前で作成されます)
/NB – キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用した PC の NetBIOS 名がレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo.exe /r=c:\ /NB を実行した場合、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに [NetBIOS コンピュータ名].txtという名前で作成されます)
/IP - キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用した PC の IP アドレスがレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo.exe /r=c:\ /IP を実行すると、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに [使用した PC の IP アドレス].txt という名前で作成されます)
カスペルスキー製品バージョン 6.0 をご使用で、プロアクティブディフェンスコンポーネントの [レジストリガードを有効にする] オプションが有効になっている場合、GetSystemInfo ユーティリティの実行中に以下のようなメッセージが表示される場合があります:
このような場合には、 [許可] をクリックしてください。
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