製品別検索:
記事 ID  
詳細検索:
この記事を他の言語で表示する:      Francais  Deutsch  Dutch  Italiano  Polski  Русский  Español  Sweden  English  
ホーム / 法人向け製品 /  ワークステーション対策 /  Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837) /  技術情報

 
検索:  
記事 ID:   
 

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
GetSysteminfo ユーティリティを使用してレポートファイルを作成する方法
 記事ID: 335    他の言語:  Francais  Deutsch  Dutch  Italiano  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 61    Last modified on 2009.12.15 04:14 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
関連製品:
  • この記事は、Microsoft Windows OS 向けのカスペルスキー製品すべてに関連します
  • カスペルスキー製品のインストールを行った後、PC の起動中やタスクの実行中に Windows に「ブルースクリーン」やフリーズなどの現象が発生することがあります。原因としては、PC 上のソフトウェアやドライバがカスペルスキー製品と競合していることが考えられます。そのような問題が発生した場合、GetSystemInfo ユーティリティを使って作成したレポートファイルをテクニカルサポートに提出していただく必要があります。レポートファイルを取得するには、以下の手順を実行します。

    GetSystemInfo ユーティリティを Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 2003 Server、Windows 2008 Server で使用する方法: 

    • カスペルスキーのサーバから GetSystemInfo4.zip (GetSystemInfo.exe)をダウンロードします 
    • GetSystemInfo4.zip を解凍します 
    • 問題の発生した PC 上で GetSystemInfo4.exe を起動します 
    • メインウィンドウの右側にある [Create report] をクリックします 

     

    • ユーティリティの動作が終了するまで待ちます 
    • [OK] をクリックして、レポートの作成を承認します

     

    作成されたファイルをデフォルト名 (GetSystemInfo_<ユーザ名>_YYYY_MM_DD.zip) のままでメールに添付し、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店まで送付してください

     

    GetSystemInfo ユーティリティを Windows 98、Windows ME、Windows NT、Windows 2000、Windows 2000 Server で使用する方法:

    • カスペルスキーのサーバからGetSysteminfo.zip ユーティリティをダウンロードします
    • 問題の発生した PC 上で GetSysteminfo.exe を起動します
    • 開いたウィンドウ内で [保存] をクリックします

       
    • ユーティリティの動作が完了するまで待ちます
    • sysinfo.txt という名前で保存されたファイルを添付のうえ、インストール時に発生した問題の詳細を記述して、カスペルスキーラブスジャパン (support@kaspersky.co.jp) または販売代理店まで送付してください。

    GetSystemInfo ユーティリティは、コマンドラインから以下のキーを指定して起動できます:

    /sGetSystemInfo ユーティリティを「サイレントモード」で起動します。このモードではレポート作成プロセスが画面上に表示されません

    /r=[レポートファイルへのパスおよび/またはファイル名] – ユーティリティを起動し、レポートファイルの最終保存先フォルダを指定します。ファイル名が指定されていない場合は、定義します (例:getsysteminfo.exe /r=c:\report.txt を実行した場合、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに report.txt という名前で作成されます)

    /NB – キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用した PC の NetBIOS 名がレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo.exe /r=c:\ /NB を実行した場合、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに [NetBIOS コンピュータ名].txtという名前で作成されます)

    /IP - キー /r と共に使用します。これらのキーを使用すると、使用した PC の IP アドレスがレポートファイル名に含まれます (例:getsysteminfo.exe /r=c:\ /IP を実行すると、レポートファイルはディスク C のルートディレクトリに [使用した PC の IP アドレス].txt という名前で作成されます)

    Information カスペルスキー製品バージョン 6.0 をご使用で、プロアクティブディフェンスコンポーネントの [レジストリガードを有効にする] オプションが有効になっている場合、GetSystemInfo ユーティリティの実行中に以下のようなメッセージが表示される場合があります:


    このような場合には、 [許可] をクリックしてください。


     このページの内容は役に立ちましたか?

                           

     よろしければ詳しくご回答ください

     

    Kaspersky Lab

    Copyright © 1997-2010 Kaspersky Lab
    サイトマップ | お問い合わせ窓口 | 新しいウイルスをお知らせください