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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

Microsoft Outlook Express 6.0 による Kaspersky Anti-Virus キーファイルのブロックについて

 記事ID: 631    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  English      Views for 7 days 0    Last modified on 2011.11.09 10:20 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0 の新機能の一つに、添付ファイルのブロックがあります。この機能は場合によっては有益ですが、不用意に有効化すると問題が発生することがあります。これは、Microsoft Outlook Express 6.0 が有用なファイルを潜在的に危険であるファイルと判断し、それらをブロックしてしまうために起こります。この機能が有効化されていると、Outlook Express によって添付ファイルがブロックされます。メール上部の警告バーには「次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました」という警告が表示され、[ダウンロード後に開く確認をする] オプションが選択されている添付ファイルはブロックされます。Microsoft Outlook Express 6.0 での添付ファイルのブロック機能を無効にするには:

  • Microsoft Outlook Express 6.0 で [ツール] [オプション] [セキュリティ] [ウィルス防止] の順に選択し、 [ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない] チェックボックスのチェックを外します
  • [OK] をクリックして [オプション] ウィンドウを閉じます 

     

    この機能でブロックするファイルタイプをカスタマイズするには:

  • [マイコンピュータ] [ツール] [フォルダオプション] [ファイルの種類] の順に選択し、リストから必要なファイルタイプを選択して [詳細設定] をクリックします。 [ファイルの種類の編集] ウィンドウ内で、 [ダウンロード後に開く確認をする] オプションのチェックを外します
  • [OK] をクリックしてウィンドウを閉じます


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